【終了しました】発達障害がある子どもと成人のためのライフステージに応じた支援~分かり合い、未来を見すえた評価と支援計画~名古屋会場~

発達障害がある子どもと成人の障害と健康、制約と制限について理解・評価を進め、より良い支援計画を実践し成果を導けるようになる!

  • Line
  • Hatena
発達障害がある子どもと成人のためのライフステージに応じた支援~分かり合い、未来を見すえた評価と支援計画~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年04月08日

2018年4月8日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社gene 本社 セミナールーム

住所
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:辛島 千恵子 先生
   名古屋大学 大学院医学系研究科 リハビリテーション療法学専攻 教授
   作業療法士

【ねらい】
地域や生活施設で生活する発達障害がある
子どもと成人(以下、対象児・者)の生活という文脈から分かり合うことを
ベースにして、各種専門家の技術が支援に生かされます。

各ステージから準備すること、個の生活史から学んだ支援の大切の根拠を
示しながらお話致します。

【 講義概要 】
私は、発達障害の作業療法を通じて早期発見・早期治療が主であった
1970年代から現在まで、子ども(babyも含む)から
高齢者の対象児・者(発達支援法に謳われている発達障害、運動障害がある
対象者、知的障害がある対象者)とその家族の皆さまの傍らで
実践を進めてまいりました。

本講義では、特に人の生涯発達を軸にして、各ライフステージで対象児・者の
地域生活という環境との関係性から生じやすい課題を示しながら、
その障害と健康、活動・社会参加と制約と制限について
どのように理解して評価を進めて、より良い支援計画に基づいて、
実践をして、成果を導くかについて解説致します。

また、幼児期は養育者との関係性、学童期は特別支援教育での教員との関係性、
成人期では就労場所での施設職員との関係性という、人的環境と支援について
事例を示して分かりやすく解説致します。

対象児・者と私たちの共生の世界が展開できることを目指すための理論的、
実践的視点からお話致します。

【プログラム】
前半(午前)
1 支援の歴史的変遷
2 社会性の発達と対象者児・者の特別なニーズ
3 発達障害、運動障害、知的障害の理解と基本的な支援

後半(午後)
1 ライフステージにそった理解(評価)と支援
2 高齢期から学ぶ、乳幼児・学童期の支援
3 分かり合うことをベースにした支援の展開と共生

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・療育関係職員、教員、施設職員、児童デイの職員・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
発達障害がある子どもと成人のためのライフステージに応じた支援~分かり合い、未来を見すえた評価と支援計画~名古屋会場~