【終了しました】足部・脊柱による姿勢/動作制御への影響 〜新たな可能性の探求〜

入谷式インソール × オランダ徒手療法 コラボセミナー第一弾!入谷式インソールによる足部へのアプローチを得意とす る「唐澤 幹男」氏、オランダで日本人初となる徒手療法士を取得した「土屋 潤二」氏によるコラボセミナーです。

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足部・脊柱による姿勢/動作制御への影響 〜新たな可能性の探求〜

開催情報

主催
日本オランダ徒手療法協会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年12月09日

12:00〜17:00
定員
50人

受講料
12500円/1人
会場

日本女子体育大学

住所
東京都世田谷区北烏山8-19-1

申込方法

webサイトからのお申し込みのみになります。

こんなことを教えます

【タイムスケジュール】
第一部 12:00-14:25
フィードバック/フィードフォワードによる姿勢・動作制御
~オランダ徒手療法による足部・脊柱への介入~

講師:土屋 潤二(JADMT 代表)

<内容>
バランス感覚や機能は、臨床では身体全体で1つにまとめられがちだが、「足部でのバランス機 能」と「脊柱でのバランス機能」は本来分けて考える必要がある。

今回は姿勢/動作制御におけ る運動パターンなどの基本理論から、オランダ徒手療法による治療的な介入を行った結果、姿勢・ 動作の制御にどのような影響が出るのか、実験的な体験を交えて理解してもらう。

<詳細>
・フィードバック/フィードフォワードによる姿勢制御について
・足部/体幹での姿勢制御の違いについて
・足部へのオランダ徒手療法の介入による変化・分析
・体幹へのオランダ徒手療法の介入による変化・分析
・筋力トレーニングによる変化・分析
・その他、感覚機能の調整による変化・分析

第二部 14:35-17:00
足部から歩行と脊柱を変える

講師:唐澤 幹男(TBM 代表)

<内容>
全身には成人において206個の骨があり、足部は腓骨と脛骨、足根骨7個、中足骨5個、指骨14個、 計28個からなり、両方で56個の骨からなる。足部には全身の1/4の骨があり、歩行時には足部が 唯一床反力を捉え、全身に力を波及させる。

足部の形の変化は床反力を変え、上位の関節に影響 を大きく与え、運動連鎖や平衡反応を引き出す。そのため歩行や日常生活での反応の積み重ねが 姿勢や動作に影響を及ぼし、局所的なメカニカルストレスを生み出すことが考えられ、特にスポー ツ傷害の多くは小さなメカニカルストレスの積み重ねる運動パターンが原因で障害を発生させる と考えられる。

足部・足関節の機能を丁寧に紐解き、歩行につなげていく。機能解剖・感覚・バイオメカニクス から歩行を考え、脊柱への波及戦略を足部から学んでいく。

<詳細>
・歩行分析全体像の捉え方 歩行の倒立振り子モデル
・立脚前半相と後半相の評価
・位置エネルギーと運動エネルギー 歩行時のモーメントの入れ替え
・ロッカーファンクションについて
・各歩行周期におけるモーメントの入れ替え
・歩行のバイオメカニクスと脊柱の関連性
・脊柱への波及戦略を考慮した足部への介入

こんな方を対象としてます

・姿勢/動作を改善するアプローチ方法が知りたい方
・入谷式インソールに興味がある方
・徒手療法に興味がある方
・足部による脊柱への影響が知りたい方
・脊柱へのアプローチ方法を知りたい方

受講料について

12500円/1人

受講する際は以下をお読み下さい

【セミナー参加者の持ち物/服装】
・動きやすい服装
・室内シューズ
・タブレット/スマートフォン
・ノート/筆記用具

申込方法

webサイトからのお申し込みのみになります。

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足部・脊柱による姿勢/動作制御への影響 〜新たな可能性の探求〜