【終了しました】JARTA特別講演会 in 札幌

サッカー選手のパフォーマンスを最大化するためにできること 〜障害予防では怪我は減らない 目指すは予防のその先へ〜

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JARTA特別講演会 in 札幌

開催情報

主催
JARTA international(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年10月07日

19:00~21:00
定員
100人

受講料
2000円/1人

一般         2,000円
会員         1,500円
大学生|専門学生   1,000円
高校生以下       500円

※当日受付にて現金払いのみとさせていただきます。

会場

札幌医療リハビリ専門学校 大講堂

住所
札幌市北区北6条西1丁目3-1

申込方法

【お申し込み】
http://jarta.jp/j-seminar/lecture/

【お問い合わせ】
jarta.mori@gmail.com

ホームページ

http://jarta.jp

こんなことを教えます

・障害予防では怪我は減らない、目指すは予防のその先へ

怪我をしないためのストレッチや予防トレーニングでは、現時点で痛みを感じていない選手やこれまで怪我を経験したことのない選手は積極的に取り組んでくれない。

それは、なぜか。

答えは簡単。

選手たちは《怪我をしない為》ではなく

《勝利する為》や《パフォーマンスを向上させる為》

に日々の練習を行っている。

予防が予防の域を超えない限り、選手たちにとって上記2命題よりも優先順位は下がってしまう。

大きな手術をしたあとの選手でさえ、復帰直後は真面目にリハビリを予防的に実施していくが半永久的に継続できている選手は皆無である。

このことからも分かる通り、障害予防はパフォーマンスアップと解離しては本当に意味はなさない。

そうJARTAでは考えます。

ではそれを実践する為の思考とはどういうことなのか。

その本丸を今回の講演ではお伝え致します。

・高校サッカーの普通が変わる、実践しているワークの紹介

サポート開始時多くの高校ではしゃがむ動作での鼠蹊部の痛みや足首の硬さからしゃがみにくい。

このような障害やプレイは出来るけど動きにくいといった身体環境が普通でした。

そのようなチームでは少しハードな練習や走り込みをすると必ずといっていいほどリタイヤする選手が出てきます。

特に夏場の遠征やハードな練習で怪我をしてしまうことはある程度仕方がないこと。

このように多くの指導者と話していくなかで感じていました。

しかし後述のような取り込みを繰り返し、普通の基準を変えることでハードな練習をするから怪我をする。

のではなく、身体環境は悪く、コンディショニングが出来ておらず、身体操作が未熟だから怪我をしているのだと今は確信しています。

事実として昨年の夏から選手権の県大会及び全国大会までサポートしているチームで怪我で練習をリタイヤする選手はいませんでした。

怪我なく練習、試合に取り組めたことで11年ぶりの全国高校サッカー選手権出場を獲得できたのです。

講演会に先立ちまして、一部トレーニング動画を公開しております。
http://jarta.jp/j-seminar/lecture/

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、アスレティックトレーナー、柔道整復師、鍼灸・あん摩・マッサージ師、ヨガ・ピラティス関係、スポーツ指導者、等

受講料について

2000円/1人

一般         2,000円
会員         1,500円
大学生|専門学生   1,000円
高校生以下       500円

※当日受付にて現金払いのみとさせていただきます。

申込方法

【お申し込み】
http://jarta.jp/j-seminar/lecture/

【お問い合わせ】
jarta.mori@gmail.com

ホームページ

http://jarta.jp

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JARTA特別講演会 in 札幌