【終了しました】身体性システム科学から考える脳血管障害に対するリハビリテーション~東京会場~

最新の科学的知見を用いて身体性の獲得のメカニズムと 身体性システム科学から考える臨床介入について説明し、 臨床意思決定に役立てる!

  • Line
  • Hatena
身体性システム科学から考える脳血管障害に対するリハビリテーション~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年04月15日

2018年4月15日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
80人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

全国家電会館 5階 講堂(ホール)

住所
東京都文京区湯島3丁目6番地1号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:森岡 周 先生
   畿央大学 健康科学部 理学療法学科 教授・理学療法士

【ねらい】
脳血管障害者の運動機能回復・運動学習の根幹を担う、
身体性(身体認知)の獲得のメカニズムについて
最新の科学的知見を用いて解説するとともに、
身体性システム科学から考える臨床介入につい説明し、
臨床意思決定に役立てる。

【 講義概要 】
身体性システムにおける身体所有感(この身体は私のものである)、
運動主体感(この運動は私の意図によって起こったものである)
といったキーワードは、
脳卒中後の運動障害や高次脳機能障害に対峙する関係者だけでなく、
運動器疾患後の疼痛や小児に対峙している関係者にとっても、とても重要です。

本講演では、これらについて、古典から最新の知見まで、内外の科学的知見を
紹介するとともに、私たちがこれまで行ってきた実験研究および臨床研究を
呈示し、それらの理解に基づく臨床介入について考えていきたい。

近未来の臨床では、身体性システム科学の理解に基づく臨床介入が求められると
確信しています。

【プログラム】
前半
1 身体所有感とは
2 身体所有感の生成に関与する脳内メカニズム
3 身体イメージ障害のメカニズム
4 身体所有感の獲得のために(臨床介入のあり方)

後半
1 運動主体感とは
2 運動主体感の生成に関与する脳内メカニズム
3 運動学習のメカニズム
4 脳損傷者に対する運動学習ストラテジー

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
身体性システム科学から考える脳血管障害に対するリハビリテーション~東京会場~