【終了しました】急性期・回復期における脳卒中の予後予測 -脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう- 【運動麻痺・感覚障害・高次脳機能障害編】~大阪会場~

明日から実践できる!症例の脳画像・動画をもとに、講義&演習形式で運動麻痺・感覚障害・高次脳機能障害の予後予測と治療プログラムの選択ができるまでを目指します!

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急性期・回復期における脳卒中の予後予測 -脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう- 【運動麻痺・感覚障害・高次脳機能障害編】~大阪会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年05月27日

2018年5月27日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

愛日会館 2階 ホール

住所
大阪府大阪市中央区本町4丁目7-11

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:手塚 純一 先生
   医療法人社団 新東京石心会 さいわい鶴見病院リハビリテーション科 科長
   理学療法士

【ねらい】
明日から実践できる!症例の脳画像・動画をもとに、講義&演習形式で
運動麻痺・感覚障害・高次脳機能障害の予後予測と治療プログラムの選択が
できるまでを目指します!

【 講義概要 】
脳卒中予後予測の指標として脳画像を活用したいと考えても、
研修会等で得た脳画像の知識をいざ症例に使おうとしたとき、
うまく活かせずに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは症例の脳画像や治療経過の動画を示しながら、
脳画像の基本から予後予測と治療プログラムの立て方まで経験が浅い方でも
わかりやすいよう解説していきます。

演習を通して体験していただくことで、
受講された方が明日の臨床からすぐに脳画像を活用し、
効果的で適切なリハビリテーションを展開できることを願っております。

※以前に開催した
『急性期・回復期における脳卒中の予後予測
 -脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう-』
のプログラムを分割いたしました。

基本となる前半(脳画像の見かたと運動麻痺)は共通項目とし、
後半(感覚障害と高次脳機能障害)を深く掘り下げた内容となっております。

【プログラム】
◆前半
【症例】多発性脳梗塞-運動麻痺と運動失調-
1)脳画像ってどうみるの?-脳画像の基本と各スライスの特徴-
2)脳画像と運動麻痺-運動線維の通り道-

【演習】脳画像における中心前回の同定と運動線維の通り道

◆後半
【症例】視床梗塞
1)脳画像と感覚障害-感覚線維の通り道-
2)脳画像と視床の機能解剖
【症例】脳梗塞
1)脳画像と高次脳機能障害(前頭葉障害・失語・失行・空間認知障害)

【演習】脳画像における高次脳機能障害の見かた

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【本セミナーにつきまして】
以前、弊社が開催致しました
『急性期・回復期における脳卒中の予後予測
 -脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう-』の
プログラムを分割したセミナーとなっております。

上記セミナー(プログラム分割前)を受講された方は、
「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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急性期・回復期における脳卒中の予後予測 -脳画像と理学所見からゴールと治療プログラムを導き出そう- 【運動麻痺・感覚障害・高次脳機能障害編】~大阪会場~