【終了しました】※※キャンセル待ち※※高次脳機能障害者のリハビリテーションに活かす臨床神経心理学~東京会場~

認知心理学から臨床心理学まで含めた臨床神経心理学の基本的な知識を学び、高次脳機能障害のリハビリテーションに関わる人が明日からの臨床ですぐに活かせることを目指す

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※※キャンセル待ち※※高次脳機能障害者のリハビリテーションに活かす臨床神経心理学~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年05月27日

2018年5月27日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

国際ファッションセンタービル(KFC Hall & Rooms)11階 Room 113

住所
東京都墨田区横網一丁目6番1号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:岡村 陽子 先生
   専修大学 人間科学部 心理学科 教授・臨床心理士

【ねらい】
認知心理学から臨床心理学まで含めた臨床神経心理学の基本的な知識を学び、
高次脳機能障害のリハビリテーションに関わる人が明日からの臨床で
すぐに活かせることを目指す。

【講義概要】
神経心理学というと脳の局在について研究するものというイメージが強いかと
思いますが、ただの神経心理学ではなく、臨床でいかせる臨床神経心理の解説を
したいと思っています。

臨床神経心理とは、脳の機能と人間の行動の関係を科学的に理解し,
それらの知識を用いて疾患あるいは障害のある人の診断・評価・治療にあたる
学問です。

脳の機能だけを理解するのではなく、脳の機能と人間の行動を結びつけて総合的、
臨床的に評価や治療ができるようになることを目標とします。

例えば記憶障害であれば、海馬や側頭葉の機能だけでなく、記憶とは何かという
認知心理学的な知見や、防衛による忘却といった臨床心理学的な見方も踏まえて
総合的に考えてみたいと思います。

この講義を受けることで、実際の臨床場面で出会うケースを多方面から
全人的に理解できるようになればと思っています。

【プログラム】
1 臨床神経心理学とは
2 神経心理学の基礎
3 記憶障害の理解
4 注意障害の理解
5 遂行機能障害の理解
6 社会的行動障害の理解
7 臨床心理学的な配慮
8 神経心理学的なリハビリテーションの考え方

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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※※キャンセル待ち※※高次脳機能障害者のリハビリテーションに活かす臨床神経心理学~東京会場~