【終了しました】人間の形態と機能と理学療法〜形態構築アプローチ〜

破綻した形態の再構築を指標として、身体運動機能障害を改善する理学療法技術を実技ありで解説します。

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人間の形態と機能と理学療法〜形態構築アプローチ〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年02月03日

2018年2月3日,17日(日曜日)10:00〜17:00予定
    3月3日,17日(日曜日)10:00〜17:00予定

10:00~17:00予定
定員
30人

先着30名

受講料
40000円/1人

参加費:40,000円(税別)
銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都江戸川区北小岩1-4-3クラウンハイツ2F B

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【 講義概要 】
生物は生活環境に適応出来るように機能を発達させ、その機能を最大に発揮できる形態を進化させて種を維持して来ました、人間も700万年という時間を経て直立二足を移動形態として今日の形態に進化させ現生種として固定化されたと考えられます、人間は二本の後ろ足で歩くという動作が直立二足を移動に適した形態を進化させ、直立二足を移動に適した形態が直立二足移動機能を強化するという淘汰圧の結果、現代の人間の形態に進化してきたものと考えることが出来ます。

身体機能が形態を形成し、形態が更に機能を発達させ進化してきたことから形態の変化は機能の変化を招来することは容易に推定できます。

身体の部分に変化が起こると立位維持または動作遂行の補償として立位形態に変化が起きます、変化した立位形態を観察することにより障害の部位及び程度が予測することが出来対応方法を推測することが出来ます。

一側上下肢の支持性の低下では前額面と回旋軸での形態変化が、両側の支持性の低下では矢状面の形態変化が立位形態で起こり、四肢関節の可動域制限と関節運動域の低下を出現させ動作に支障を来たします。

形態構築アプローチは人間の立位形態破綻の状況を評価することで運動機能低下の原因を推定、問題点を摘出、対応方法を確定実施、破綻した形態の再構築を指標として四肢関節、頭部、体幹の関節可動域及び関節運動域を確保、寝返り、起き上がり、端座位、立ち上がり、歩行動作機能の再構築して、身体運動機能障害を改善する理学療法技術です。

形態構築アプローチプログラム 】
・理学療法の創造
・形態構築アプローチの概念
・関節可動域・運動域の確保 上肢
              下肢
              体幹
・動作の構築 寝返り
       起き上がり
       端坐位
       立ち上がり
       立位保持
       歩行
・形態構築維持としてのインソール
・形態構築アプローチ臨床例
 整形外科疾患例 肩関節周囲炎
         人工股関節置換術後
         人工膝関節置換術後
 中枢神経疾患例 片麻痺
 形態破綻に起因する疼痛 頸部痛
             頸部回線痛
             腰部痛 片側の腰痛
                 両側の腰痛
             背部痛
             膝痛
             足部痛

当日の流れ

休憩等は講師の方にお任せしております。
ご了承くださいませ。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

40000円/1人

参加費:40,000円(税別)
銀行振込/クレジット決済

受講する際は以下をお読み下さい

当日は実技を行います。
動きやすい格好のご準備をお願いします。

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

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人間の形態と機能と理学療法〜形態構築アプローチ〜