【終了しました】『栄養学・血液データ』と『嚥下訓練』:全身から診る嚥下機能とアプローチ方法 in 熊本  - リハビリ看護栄養研究会

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『栄養学・血液データ』と『嚥下訓練』:全身から診る嚥下機能とアプローチ方法 in 熊本  - リハビリ看護栄養研究会

開催情報

主催
リハビリ看護栄養研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年10月30日

定員

30名(先着順)

受講料

8000円

会場

公立玉名中央病院  http://www.tamana-chp.jp/guide/access.html

申込方法

HPよりお申し込みください

こんなことを教えます

『栄養学・血液データ』と『嚥下訓練』:全身から診る嚥下機能とアプローチ方法 in 熊本 

 ‐ 栄養と嚥下障害の関係、体幹機能・頭頸部・顎・口腔からのアプローチ ‐ 

  

  日時:平成28年10月30日(日)9:30-15:30

  講師:山根 一恭(NST専門療法士,OTR)

 参加費:8000円

  場所:公立玉名中央病院  http://www.tamana-chp.jp/guide/access.html 

  定員:30名(先着順)

 持ち物:手鏡、バスタオル(1-2枚)、ハンドタオル(1-2枚)をご持参下さい。
 

 「嚥下訓練」や「経口摂取訓練」は意識、運動機能、反射機能など様々な要素が関連し ています。その一つ一つを理解し、アプローチすることで結果が向上すると考えます。 そのためには、「嚥下機能」を診る際、局所だけではなく、全身との関連を理解する必要 があります。また栄養学的側面からも原因を考え、リハビリテーションで何ができるかを考えたいと思います。ベッドサイドから何ができるか?カルテ、血液データの読み方など、実践に 沿ったアプローチを少人数で行っていきます。

 

【内容】

 ・栄養学の基礎と顎・口腔の解剖

    - 各種栄養素・代謝、骨・筋・靭帯について -

 ・栄養の評価方法、簡易スクリーニング

   ‐観察評価項目、栄養評価、運動負荷について-

 ・血液データの診かた

   -タンパク質、貧血(Hb,MCV,MCH,)と栄養との関連、CRP、ホルモン、血糖値etc-

 ・ベッドサイドでのポジショニング方法

   ‐ベッドサイド臥位や車いす座位の不良肢位へのアプローチ法

 ・口腔、顎から診たアプローチ方法 ・頸部、体幹へのアプローチ

 ・開口、挺舌訓練 ・嚥下訓練 ・症例の提示 ・質疑応答

こんな方を対象としてます

特に問いません

受講料について

8000円

申込方法

HPよりお申し込みください

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