【終了しました】【ユニリハ】ポジショニングR.E.D.セミナー理論編~微小重力環境下での筋緊張制御

身体質量と重力を拮抗させた環境でポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続するということを、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで立証に成功しました。

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【ユニリハ】ポジショニングR.E.D.セミナー理論編~微小重力環境下での筋緊張制御

開催情報

主催
日本ユニバーサルリハビリテーション協会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年07月02日

18:40~21:20
定員
5人

受講料
7000円/1人

※当日受付にてお支払いください。  

会場

多摩平ふれあい館

住所
東京都日野市

申込方法

当協会HPよりお申し込みください

http://universalreha.com/

ホームページ

http://universalreha.com/

こんなことを教えます

~微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です~
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
 代表的な例として、長期療養生活を送る、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。
 また、このような筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定は、ワッサーマンの歯車に代表される、筋、呼吸、循環の効率と、三者に対し、同時に介入し結果を出した背景が否めず、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。
 この研究結果を数年にわたり、全国の著名学会に発表、共有し、2015年5月に理学療法の全国学会、6月には、作業療法の世界学会にも、2演題の演題採択がされています。医療、医学に携わる日本全国、世界各国の査読者が認めた事実を皆さんと共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用をご提案します。
<講義スケジュール>
■理論編~症例結果、研究報告
重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
●長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
●慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
●起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群

こんな方を対象としてます

受講料について

7000円/1人

※当日受付にてお支払いください。  

申込方法

当協会HPよりお申し込みください

http://universalreha.com/

ホームページ

http://universalreha.com/

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【ユニリハ】ポジショニングR.E.D.セミナー理論編~微小重力環境下での筋緊張制御