【終了しました】Dimentia~脳の認知的側面と医学的根拠~

認知機能を最新の脳科学から学べます。

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Dimentia~脳の認知的側面と医学的根拠~

開催情報

主催
Re:Aセミナー事務局(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年12月03日

10:00~16:00(9:30受付開始)
定員
50人

受講料
10000円/1人

※申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。

会場

新大阪ブリックビル(JR新大阪駅より徒歩3分)

住所
大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番1

申込方法

※弊社ホームページ「CONTACT」よりお申込みください。
 申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。

ホームページ

http://himereha.com/rea/

こんなことを教えます

【講師】
関西福祉科学大学 教授
重森 健太 先生(理学療法士)

 高齢者人口の増大に伴い認知症罹患者は増加の一途を辿ることは明白です。認知症発症の可能性は誰にでもありますが、適切な予防策を講じることで症状の進行を遅らせることは可能です。臨床場面で接する機会も多いですが、ケアや治療場面での関わり方をはじめ、何が問題で問題行為に至っているか、そして適切なアプローチは何か、と頭を悩ませたことはないでしょうか?

 今回ご講義いただく重森先生は認知症の評価や、運動を利用した認知症予防の研究をされています。最新の脳科学を基に、前頭葉や海馬といった脳の機能がどのような刺激で変化を起こしうるのか?そして脳機能の変化のメカニズムとはいったいどのようにして起こるのか?など、臨床での評価や治療・ケアにむけた知見・技術をお伝えして頂きます。

 また日々の臨床において「学会や論文で得られた知見と違う」や「同じ疾患・症状の人に同じ治療を施しても全く違う結果となる」など、なぜ?と思う経験が一度はあるかと思います。 この「なぜ?」を解決する方法の一つとして、とっつきにくく難しいと思われがちな研究があります。本講義にて、多くの研究や論文執筆に勤しまれている重森先生に、研究の基礎となる統計学的処理や結果の解釈など、情報と臨床を結びつける研究をする上でのHow toを併せてご講義頂きます。

 当日は認知症に関するテーマを題材として、データ処理を数例実施し、リアルタイムでの研究結果や仮説との差異、そして結果の解釈を先生にお伝え頂くとともに、統計処理における有意差の有無がみられる瞬間を皆さんと共有したいと思います。そして、今後の臨床につながる研究の魅力を認識できる機会にしたいと思います。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護師

受講料について

10000円/1人

※申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。

申込方法

※弊社ホームページ「CONTACT」よりお申込みください。
 申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。

ホームページ

http://himereha.com/rea/

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