【終了しました】【ユニリハ】ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~シーティングをポジショニングから行う姿勢制御アプローチ

ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーション含む)や身体輪郭、身体の軸意識等の感覚入力や関節可動域の改善を行なってから、座位というシーティングに移行する訓練方法。これが「ポジショニングToシーティング」アプローチです。

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【ユニリハ】ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~シーティングをポジショニングから行う姿勢制御アプローチ

開催情報

主催
日本ユニバーサルリハビリテーション協会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年06月21日

10:00~16:30
定員
5人

受講料
15000円/1人
会場

八王子市芸術文化会館いちょうホール

住所
東京都八王子市本町24番1号

申込方法

当協会HPよりお申し込みください。
http://universalreha.com/

ホームページ

http://universalreha.com/

こんなことを教えます

みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時に座位という姿勢からアプローチするのではなく、『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』という方法があります。
このアプローチは、高価な車椅子やシーティングシステムのようなモノに頼るのではく、ヒトの側から座る能力を再獲得しようという、身体に対して前向きで全く新しいシーティング技術です。

~最新研究の考察を聞いて、あなたの臨床に応用しましょう~
身体全体にかかる圧が数mmHgとなる。身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚は大地を踏み、その安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。生誕より獲得してきた地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。

それを座位からではなく、臥位から行なうのがポジショニング To シーティングであり、その理論が数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチです。
この最新の知見を共有しましょう。

こんな方を対象としてます

関節拘縮の対応にお悩みの方
関節拘縮の影響でリハビリテーションがなかなか進まないと悩むセラピストの方

受講料について

15000円/1人

受講する際は以下をお読み下さい

当日は動きやすい服装でお越しください。

申込方法

当協会HPよりお申し込みください。
http://universalreha.com/

ホームページ

http://universalreha.com/

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【ユニリハ】ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~シーティングをポジショニングから行う姿勢制御アプローチ