【終了しました】第10回 知って得する!脳卒中理学療法の理論と技術 【高次機能障害】半側空間無視へのアプローチ

断片的な知識や技術でお悩みの先生方、卒後教育を系統的に受けたい先生方、もう一度基礎から学び直したい先生方、研究に偏り臨床的な感覚にお悩みの先生方に最適です。
本研究会は特異なことはしません。医療専門のPT,OT,STとして抑えておかなければいけないことをにお伝えします。

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第10回 知って得する!脳卒中理学療法の理論と技術 【高次機能障害】半側空間無視へのアプローチ

開催情報

主催
NPO法人 BodyLogic研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年02月04日

10:00-17:00頃まで 9:30より受付開始
定員
21人

受講料
7000円/1人

7000円(本研究会会員) 10000円(非会員)

会場

BodyLogic研究会 国立事務局 国立駅北口 徒歩2分!

住所
国立市北1-5-1なるせビル地下1階

申込方法

本研究会ホームページより申し込みお願いします
https://secure02.blue.shared-server.net/www.shiropitalab.com/?page_id=137

ホームページ

http://shiropitalab.com/

こんなことを教えます

脳卒中は理学療法において遭遇する疾患のうちで最も多い疾患の一つです.
しかしながら脳卒中患者は個別性が強く、また評価や治療の方法が病院や施設
または個人により異なることが多いため、臨床経験の少ないセラピストにとっては、
何を拠り所に臨床を進めればよいのかと悩んでいることも多いのではないでしょうか.
本ワークショップでは脳卒中の基本的な知識・評価・治療を再確認し、
臨床での不安をできるだけ取り除くことを目的とします.

<テーマ>
Part6-【高次機能障害】半側空間無視へのアプローチ

<今回の内容>
高次脳機能障害には多種多様な症状がありそれぞれ日常生活を障害させますが、
理学療法の治療上で最も問題となるものに半側空間無視があります。
左側を無視する患者は麻痺側の身体や外部空間を有効に使用できず、
運動麻痺の改善や動作学習が阻害されます。
左側を無視する現象に対して言語的に注意を促しても改善効果はほとんどありません。
また半側空間無視以外の高次脳機能障害を合併していることが多く、
鑑別しながら治療を展開する必要があります。
本セミナーでは、理学療法上必要な検査、合併症との鑑別検査、
そして最近の発現メカニズムをもとに、治療展開をどのようにしていくかを提示します。

昨年まで行ったワークショップ「高次脳機能障害のみかたと治療」から
半側空間無視だけを抽出しますので、やや難易度の高い設定となっています。

経験年数不問!理学療法士、作業療法士の先生方ならどなたでも参加可能です!

臨床で悩んでいる先生、welcomeです!

理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認申請中!」
講師 : 北里大学メディカルセンター 
リハビリテーションセンター
渡辺 学 先生
専門理学療法士(神経系)
認定理学療法士(脳卒中)
博士号(理学療法学)

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の先生方ならどなたでも参加可能です!
理学療法士協会「専門理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会承認申請中!」

受講料について

7000円/1人

7000円(本研究会会員) 10000円(非会員)

申込方法

本研究会ホームページより申し込みお願いします
https://secure02.blue.shared-server.net/www.shiropitalab.com/?page_id=137

ホームページ

http://shiropitalab.com/

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第10回 知って得する!脳卒中理学療法の理論と技術 【高次機能障害】半側空間無視へのアプローチ