【終了しました】感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ~東京会場~

難渋していませんか?感覚・知覚障害! 積極的に介入し、運動機能も改善する具体的な方法とは?

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感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年06月10日

2018年6月10日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
150人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

日本薬学会 長井記念館(長井記念ホール)地下2階 ホール

住所
東京都渋谷区渋谷2-12-15

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:伊藤 克浩 先生
   山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長
   日本ボバース研究会 会長 ・理学療法士

【講義概要】
中枢神経疾患の問題として目に見える問題は姿勢や運動の問題であり、
感覚や知覚障害は目には見えないので、臨床においてはその出力としての運動や動作、そして姿勢から推測するしかありません。

本来、視覚や聴覚、そして手足からの触運動覚や三半規管からの迷路情報は脳にとってネコのひげのようなものであり、外界環境を探索し、
適切な出力(運動や姿勢制御)をコントロールするのに不可欠なものです。

脳卒中では上行路(脊髄視床路・脊髄小脳路)の障害や皮質(感覚野・頭頂葉)の障害により入力情報が寸断及び制限されることで
感覚失調や出力のコントロール不全、そしてプッシャー様症状等、様々な症状が回復の阻害因子として現れることがあります。

成書でその問題について触れられているものは数多く見受けられますが、具体的にどう介入したらよいかを示している成書は見あたりません。

本セミナーでは基本的な感覚・知覚の成り立ちについて講義し、そして症例への治療動画を多用して具体的な介入例を提示します。

また実演では運動療法・作業療法を行う上で重要となるダイナミックタッチ等、具体的なハンドリングのポイントを提示したいと思います。

【本セミナーについて】
①内容重複に関するご案内
本セミナーにおきましては、伊藤 克浩 先生のセミナーへ初めてご参加される方向けに弊社がこれまでに開催致しましたセミナーと重複する部分がございます。

重複内容 …
「脳卒中者の障害の捉え方
(姿勢制御メカニズム・パーセプションの問題)」に関する講義内容

②実演に関するご案内
参加人数により「提示」のみとさせていただきます。

以前、弊社が開催致しました
「 脳卒中片麻痺患者の感覚障害に対するリハビリテーション 」
を受講された方は、「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ~東京会場~