【終了しました】腰痛、坐骨神経痛、梨状筋症候群に対する筋膜アプローチ

海外の著名な講師から、アメリカの最新スキル&知識を日本語の通訳付きで、直接指導していただける数少ないチャンスです!

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腰痛、坐骨神経痛、梨状筋症候群に対する筋膜アプローチ

開催情報

主催
筋膜アプローチセミナー®(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年04月28日

2018年4月28日(土)~5月1日(火)4日間

9:30~18:30(昼休憩1時間含む)
定員
16人

受講料
124200円/1人

115,000円+税(2月15日まで早期割引受講料)
125,000円+税(2月15日以降のお申し込み)

※確実にお席を確保するため、お申し込みから2週間以内に受講料の一部(30,000円)を先にお振込頂きます。また、先に全額受講料をお振込頂いても大丈夫です。

会場

東京都内某所

住所
※詳しい場所はお申し込み後にお知らせいたします。

申込方法

ホームページ内にあるお申し込みフォームにてお申し込みください。
また、メール(admin@fascia.jp)および電話(092-534-8722)でもお申込みできます。その際、

1)お名前
2)ご参加人数
3)郵便番号、ご住所
4)E-mailアドレス
5)当日ご連絡先(ご自宅電話番号、携帯など)
6)お振込み先(西日本シティ銀行 or 福岡銀行)
7)開催日(2018年4月28日~5月1日:4日間)
8)施設名、職種、経過年数

をお知らせください。お申し込み後、こちらから確認のご連絡をいたします。

※お申し込み後、3日経過後も連絡がない場合、恐れ入りますがお電話にてご連絡ください。

【携帯メールへのご連絡をご希望の場合の注意事項】
ドメイン・指定受信・本文にURLがあるメールの受信拒否などの制限をかけている方は、当社からのメールを受信出来ない場合がございます。 当社ドメイン「fascia.jp」を指定受信設定してください。お使いの携帯電話会社によって設定方法が異なります。

こんなことを教えます

・腰痛と筋膜との関連について、もっと詳しく勉強したい!
・患者さんの痺れの症状を改善したい!
・筋膜の施術を勉強したい!
・姿勢と下半身の疾患の原因について知りたい!

筋膜教育において世界的に権威のある教育機関「Rolf Institute」の現役講師であり、慢性的な神経疾患患者にリハビリを行ってきた理学療法士が教える筋膜アプローチの手技が学べるセミナーです!

【 筋・筋膜アプローチとは? 】
筋肉の過緊張や筋膜の炎症や怪我などによってできる拘縮(コラーゲン線維の高密度化)によって発生した筋・筋膜の可動性や滑走性の制限を独自の深いゆっくりとした圧を用いることによって、それらを改善していく手技です。

【講師プロフィール】
Kevin McCoy, PT, LLC(ケヴィン・マッコイ氏、理学療法士)

ケヴィンは、1985年にロルフ・インスティチュートよりロルファーの認定を受け、その後、自己研鑽のため、また自らのスキルアップのために、理学療法の勉強を始め、1997年にウィスコンシン大学理学療法学部を卒業し、理学療法士の資格を取得しました。

ケヴィンは、1985年の認定以降、主にウィスコンシン州ミルウォーキー地域で、開業し日々患者に対するロルフィングの施術をおこなっています。また、理学療法士としては2000年から2004年まで、世界的に権威のあるKessler Institute for Rehabilitation*において、慢性期の神経的、整形外科的疾患を抱えた人達に対してロルフィングの施術をおこなっていました。

更に、長年に渡る筋膜教育の集大成として後年、ケヴィンは全米で唯一理学療法士の資格を有するロルフ・インスティチュートの講師となりました。今現在も、ミルウォーキー地域で施術をおこなう忙しい日々の合い間を縫って、ロルフ・インスティチュートで新たなロルファー育成に情熱を注いでいます。

初対面でもすぐに友達になれるようなケヴィンの気さくな人柄は、多くの同僚の先生や生徒たちに愛されています。

*Kessler Institute for Rehabilitationは「スーパーマン」で有名なで映画俳優のChristopher Reeveが晩年リハビリに励んだ施設として全米で知られています。
【参照サイト】https://www.kevinmccoyrolfing.com

【内容】
この4日間のクラスでは、背骨や骨盤を含む下肢全体の解剖学のポイントをしっかりと確認しながら、腰痛、坐骨神経痛、梨状筋症候群でお悩みの患者さんの症状の改善を目的とした筋膜アプローチを習得してゆきます。クラスの中では、講師によるデモやペルペーション、受講生同士による実技練習を行いますので、4日間の間に筋膜や筋肉、靭帯や神経的制限箇所への筋膜的、神経的アプローチを身に付けてゆくことができるでしょう。また、このクラスの中では症状だけに捉われない、ホリスティック(全体、holistic)的アプローチを学ぶことができますので、受講生は、下腿や足関節、足部から始まり、骨盤帯や背骨を通じて頭部や頚部へと繋がっていく筋・筋膜連結の中での骨盤帯へのアプローチ法を学んでいくことができるのです。

【クラスの構成】
クラスの中では、理論や解剖学に関する講義やペルペーションの練習、講師によるデモ、ボディーリーディング(姿勢分析や歩行分析)の実践、受講生同士による交換セッションを行なってゆきます。

【クラスの目的】
・受講生は、筋・筋膜連結の中での下腿や足関節、足部と腰椎と骨盤帯との関係について、より深い理解を得ることができます
・このクラスの中で取り扱う解剖学的部位は
  ・距骨グライド(Talar Glide):評価とアプローチ法
  ・骨盤帯と下肢と脊柱の筋・筋膜:評価とアプローチ法
  ・骨盤帯や仙骨/腰椎の靭帯:評価とアプローチ法
  ・坐骨神経、脛骨神経、総腓骨神経への神経モビリゼーション的評価とアプローチ法
・受講生は、クライアントに十分配慮がなされたボディーリーディングを行なった上で、骨盤帯に対するセッション戦略を立案でき、結果的に骨盤帯の膜構造に対して効果的にワークを行う事ができるようになります
・受講生は、骨盤帯に関連する構造物に対して、身体全体との関連を考えながら徒手的に介入できるようになります
・受講生は、講義やデモの中で提示された解剖学的構造物に触れて、他の構造物と触り分けられるようになります

その他、詳しい内容は下記サイトをご覧ください。
http://www.fascia.jp/others/1090

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、カイロプラクター、ロルファー、ヨガ・ピラティスインストラクター、トレーナーなど、筋膜や神経系の施術にご興味をお持ちの方

受講料について

124200円/1人

115,000円+税(2月15日まで早期割引受講料)
125,000円+税(2月15日以降のお申し込み)

※確実にお席を確保するため、お申し込みから2週間以内に受講料の一部(30,000円)を先にお振込頂きます。また、先に全額受講料をお振込頂いても大丈夫です。

受講する際は以下をお読み下さい

詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.fascia.jp/others/1090

申込方法

ホームページ内にあるお申し込みフォームにてお申し込みください。
また、メール(admin@fascia.jp)および電話(092-534-8722)でもお申込みできます。その際、

1)お名前
2)ご参加人数
3)郵便番号、ご住所
4)E-mailアドレス
5)当日ご連絡先(ご自宅電話番号、携帯など)
6)お振込み先(西日本シティ銀行 or 福岡銀行)
7)開催日(2018年4月28日~5月1日:4日間)
8)施設名、職種、経過年数

をお知らせください。お申し込み後、こちらから確認のご連絡をいたします。

※お申し込み後、3日経過後も連絡がない場合、恐れ入りますがお電話にてご連絡ください。

【携帯メールへのご連絡をご希望の場合の注意事項】
ドメイン・指定受信・本文にURLがあるメールの受信拒否などの制限をかけている方は、当社からのメールを受信出来ない場合がございます。 当社ドメイン「fascia.jp」を指定受信設定してください。お使いの携帯電話会社によって設定方法が異なります。

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