【終了しました】(東京会場)第4期 オステオパシーマニュアルセラピー 第5回 腰椎の評価と技術

オステオパシーの特徴として以下のようなものがあります。
1. 身体全体をひとつのユニットとして考える
2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える
3. 自然治癒力を高める
このコースではオステオパシーの特異的な概念に基づいて関節や軟部組織などの体性機能障害に対する効果の高い評価・治療技術を習得していただけます。マッサージや整体とは全く異なったオステオパシー独自の評価・治療法をマスターしていただけます。

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(東京会場)第4期 オステオパシーマニュアルセラピー 第5回 腰椎の評価と技術

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年08月26日

※途中参加可能です

10:00~16:00
定員
20人

受講料
12000円/1人

料金:(一般会員)15000円 (メルマガ会員)12000円 
※メルマガ会員は以下から登録して頂けます
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

(受講料を低く設定した理由)
受講料は一般のオステオパシーのセミナーの価格の3分の1程度の値段です。

13回すべて受講された場合234000円も安く受講できることになります。(一般的には数百万円をかけて習うことになります。もともと医師のためのオステオパシーですから高額なのもうなづけます)

多くの方はかなり高額なために、受講したくてもあきらめる方が多いのが現状です。

ですが今回はセラピストの皆様にできるだけ低い受講料で学んでいただけるように本来の3分の1程度の金額に設定しています。

学ぶ機会を得られることで、少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。

会場

社会医学技術学院  https://www.sigg.ac.jp/corporate/about/index.html

住所
東京都小金井市中町2-22-32

こんなことを教えます

オステオパシーは評価方法と治療方法が非常にしっかりと確立されています。

骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を行います。

臨床での効果が高いということで、最近リハビリ分野のセラピストに大きく注目されています。

オステオパシーを行う人はオステオパスと呼ばれていますが、アメリカでは西洋医学医師(M.D.)と同様に正規の医師です。

D.O.はすべての州で「医師免許」を認可されており、西洋医学医師(M.D.)と全く同等に「診断・外科手術・処方・投薬」等の全ての「医療行為」が認められています。

オステオパシーは西洋医学、東洋医学と同じ医学体系の一つでオステオパシー医学と呼ばれています。

もともとはアメリカの医師が体系立てたものです。

オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源としています。

オステオパシーの特徴として以下のようなものがあります。

1. 身体全体をひとつのユニットとして考える

2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える

3. 自然治癒力を高める

オステオパシーの特徴の一つに評価がしっかり確立されていることと述べましたが、もともと診断を得意とする医師が作ったのですから当然と言えます。

また治療技術も同様にしっかりと確立されていて、高度なテクニックが多数存在します。

筋緊張を高めたり、低くしたりとコントロールするテクニックや骨アライメントを調整するテクニックや筋膜に働きかけるテクニックなど興味深いテクニックばかりです。

「日本のセラピストは技が少なすぎる」

海外に留学した経験のあるベテランセラピストが口にしていた言葉です。

たとえば、あなたは筋緊張低下している筋の緊張をあげるためにどんなテクニックを使いますか?

方法は少なくても6種類はあります。

あなたはいくつ方法をご存知ですか?

患者様の症状は様々です。

筋肉の痛み、靭帯の痛み、筋膜の痛み・・・

腰痛、膝痛、肩痛・・・

筋力低下、拘縮、体力低下・・・

高齢者、若年者、小児・・・

こういった様々な症状や対象によって、選択すべき手技も変わります。

日本のセラピストはこういった様々な症状に対して選択できる技がまだまだ不足しています。

先ほどの質問ですが、筋緊張低下している筋の緊張をあげるためにどんなテクニックを使いますか?

技を何も知らなければおそらく筋トレになるでしょう。 それだけだと狙った筋の筋緊張をあげることができないかもしれないですね。

それに少し時間もかかります。

臨床はいつも時間との勝負ですからより素早く結果の出る技を知っている方が便利なのは言うまでもありません。

このオステオパシーのセミナーは、様々な技(テクニック)を実技練習を通して身につけることができます。

講師の山端先生はこのようなことをおっしゃっていました。

「評価が何よりも大事です。評価ができれば治療は簡単です。」

この言葉には納得される方も多いのではないでしょうか。

オステオパシーの講義では あなたの評価力を高めるための実技を多く用意しています。またその時間もたっぷりと用意しています。

臨床でもっとも大切な評価力がしっかりと身につきます。

その上で、評価と合わせて習う治療テクニックを使えばより精度が上がります。

評価力を高め、治療するために、オステオパシーはあらゆる手技のなかでも特に繊細な感覚を身につけなければいけない手技の一つです。

そのためオステオパシーを習うことで、自然と繊細な感覚が鍛えられ、高い評価力を身につけることができるようになるのです。

関節調整テクニック、筋緊張緩和テクニック、頭蓋仙骨療法、内臓テクニックなど多数の技術と評価の技術を身に付けることで、セラピストとしてのレベルアップは保証されていると言っても過言ではありません。

今より確実にレベルアップをしていく高い目的意識を持っておられる方には、とても学ぶ価値の高い講義になるでしょう。

担当講師 : 山端二郎先生
講義時間 : 10:00 ~16:00
セミナー料金 : (一般) 15,000 円 (メルマガ会員) 12,000 円
入門編①② 各10000円

(修了証について)
13回の講義をすべて受講された方には修了証を発行させていただきます。

当日の流れ

講師紹介)

講師: 山端二郎 先生 J. Yamahata BCSc., D.O.M.T.P
■ニューヨーク出身(帰国子女)
■国際カイロプラクティックカレッジCSCプログラム卒業
■カイロプラクティック理学士(BCSc)ディプロマ取得
【参考】 JCR日本カイロプラクティック登録機構
■Osteopathic College of Ontario卒業
■D.O.M.T.P. (ディプロマオブオステオパシー)取得
■Dr. A. M. Kleynhans OAM, B.Sc, DC, DTE, M.ed, FICC, FACCに師事
■Dr. Steven Sanet D.O.に師事
■PCOMパームスオステオパシックカレッジ 学長
■JHSA一般社団法人ジャパンヘルスサイエンスアソシエーション代表理事
■Osteopathic College of Ontario, OCO/PIHS Japan Director
■Asian Osteopathic Association 会員
■Asian Osteopathic Association 理事就任
■Ontario Federation of Osteopathic Professionals(OFOP) 会員

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、鍼灸師、スポーツトレーナー など

【講義一覧】※全課程を習得することによってはじめて身体を一つのユニットとして捉えることが出来ます。

第1回 総論、全体評価
第2回 筋膜・隔膜リリース
第3回 股関節(評価・治療)カウンターストレイン、FPRT、スペンサーテクニック、HVLA
第4回 骨盤(評価・治療)カウンターストレイン、MET、HVLA
第5回 腰椎(評価・治療)カウンターストレイン、MET、HVLA
第6回 胸椎(評価・治療)カウンターストレイン、MET、HVLA
第7回 頚椎(評価・治療)カウンターストレイン、MET、HVLA
第8回 肩関節、肘関節(評価・治療)スペンサーテクニック、HVLA
第9回 膝関節、足関節(評価・治療)カウンターストレイン、MET、HVLA
第10回 頭蓋テクニックⅠ(仙骨、後頭骨、CV4、蝶形骨)
第11回 頭蓋テクニックⅡ(側頭骨、頭頂骨、前頭骨 etc.)
第12回 内臓テクニックⅠ(肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓)
第13回 内臓テクニックⅡ(腎臓、胃、腸、胸郭 etc.)

受講料について

12000円/1人

料金:(一般会員)15000円 (メルマガ会員)12000円 
※メルマガ会員は以下から登録して頂けます
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

(受講料を低く設定した理由)
受講料は一般のオステオパシーのセミナーの価格の3分の1程度の値段です。

13回すべて受講された場合234000円も安く受講できることになります。(一般的には数百万円をかけて習うことになります。もともと医師のためのオステオパシーですから高額なのもうなづけます)

多くの方はかなり高額なために、受講したくてもあきらめる方が多いのが現状です。

ですが今回はセラピストの皆様にできるだけ低い受講料で学んでいただけるように本来の3分の1程度の金額に設定しています。

学ぶ機会を得られることで、少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)※必ずお持ちください
持ち物は筆記用具とバスタオルもしくはヨガマットです。実技を主に行いますので動きやすい格好でお願いします。 

【主なテクニック】
・オステオパシックアセスメント(評価法) ・マッスルエナジーテクニック(MET) ・カウンターストレイン(Counter-Strain)
・関節マニピュレーション(直接法・間接法) ・内臓隔膜テクニック ・頭蓋仙骨テクニック...etc.

※オステオパシー用語の説明)
【カウンターストレイン】
関節や筋肉・靭帯などの痛みのあるポイントを探して、その痛みがなくなるポジションにもっていき一定時間の保持する事によって固有受容器の反射障害を解消するテクニックで無痛でやさしいテクニックです。 

【HVLA】
直接法と呼ばれる「全ての関節に使える関節の運動制限を回復する手技の一つ」です。何が直接なのかというと、右に曲がっているものを左に戻すように調節するから「直接」なのです。直接でない方法もオステオパシーでは使用します。

【MET】マッスルエナジーテクニック
患者さんの筋肉の収縮を利用して運動制限のある関節を可動化させるテクニックです。力の正確な方向性と強さが必要
筋の抵抗の強さは患者さんが容易に制御することができるために患者さんにとって安全です。

【内臓マニピュレーション】
内臓には随意運動や呼吸時の横隔膜運動に反応する動きと、内臓自体の固有の動きがあり、内臓マニピュレーションの治療では、回転軸を見つけ出しその回転軸上での振幅を修正して内臓機能に変化を生じさせます。

【頭蓋仙骨療法】
頭蓋仙骨系は神経系・筋骨格系・血管系・リンパ系・内分泌系・呼吸器系に関与しています。このことより脳脊髄液の生成と吸収のメカニズムを利用して頭蓋縫合結合の可動性開放や隔膜リリースなどの治療を行います。

【FPRT】ファシリテッド・ポジショナル・リリース・テクニック
間接法的なテクニックで、カウンターストレインがリリースにかかる時間が90秒にたいして、FPRは促進力を使いリリースまで5秒と非常にリリースが速いテクニックです。

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