【終了しました】生活を見据えたリハビリテーションのゴール設定の考え方 ~リハビリテーション専門職がやるべきこと~大阪会場~

リハビリテーションの理念に基づいて一人一人に合ったゴール設定ができるようになる

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生活を見据えたリハビリテーションのゴール設定の考え方 ~リハビリテーション専門職がやるべきこと~大阪会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年05月06日

2018年5月6日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

マイドームおおさか 8階 第3会議室

住所
大阪府大阪市中央区本町橋2番5号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:張本 浩平
   理学療法士・株式会社gene 代表取締役

【ねらい】
リハビリテーションの理念に基づいて
一人一人に合ったゴール設定ができるようになる

【講義概要】
様々な場面で、私自身が先輩から言われ続けたことがある。

『もっと生活をみなさい』と。

そのたびに困惑していた、『生活ってなに?』と。

ADLは日常生活活動であり、IADLは日常生活関連動作、この二つをあわせても生活にはならない…。

では、生活とは、いったいなにを指しているのか?

それは

《今の自分なりの答えは、生活とは人生のひとつのフェーズであり、
 今までの人生とこれからのどう生きるのか?》

という課題と切っても切れないものであり、そこには、よいわるいではなく

《その人の価値観とその価値観を尊重するために、
 私たちの専門知識をどのように活かすのか》

という非常に大きい課題がある。

一緒に生活の見方を考え、そして、ゴール設定に活かせる講義をしたいと思います。

【プログラム】
1.介護保険と医療保険の現在と今後の動向
2. リハビリテーションの考え方と理学療法・作業療法・言語聴覚療法
3. 医療モデルと生活モデルの考え方
4. 予後予測の必要性と考え方
5. 生活を見据えるとはなにか?そして機能・活動の評価
6. 参加の意味と捉え方

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【本セミナーについて】
以前、弊社が開催致しました
『生活期・低ADL・寝たきりの方のゴール設定
~リハビリテーション専門職が考えるべきこと~』より
タイトル 及び 講義概要を変更いたしました。
上記セミナーを受講された方は「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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生活を見据えたリハビリテーションのゴール設定の考え方 ~リハビリテーション専門職がやるべきこと~大阪会場~