【終了しました】阿部 浩明先生 臨床での脳画像情報の活用 初級編、中級編、応用編

本セミナーは初級編、中級編、応用編の3回に渡る研修会企画となります。3回の研修会で脳画像について学び、応用編終了後には脳画像情報から自ら臨床推論し、その可能性について討論できるようになることを目標としています。

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阿部 浩明先生 臨床での脳画像情報の活用 初級編、中級編、応用編

開催情報

主催
SESSION(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年02月25日

初級編 2月25日、中級編 3月18日、応用編 4月15日

10:00~16:00
定員
40人

40名

受講料
35640円/1人

初級編、中級編、応用編全てのセミナーに参加して頂ける方のみ参加可能

会場

PARM-CITY131貸会議室

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1−16

申込方法

申し込みはこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/af61fba3547769

こんなことを教えます

臨床での脳画像情報の活用~初級編~
 初級編では、なぜ画像情報を活用することで評価と治療プログラムの精度が上がるのか?その概念について解説し、画像情報を活用する上で必要不可欠となる基本的な脳解剖を整理します。さらに、その脳解剖を臨床で眼にする事が多い水平断面の画像でみた場合にどのようにみえるのかを解説します。後に続く、中級編、応用編を理解するために不可欠な情報を提供する初学者向けの研修会です。全くの初学者でも理解できる程度の解剖学であり、特に各葉の機能を中心に紹介します。基礎的な脳解剖学を整理して、画像を活用するための基礎中の基礎を習得することを目的とした研修会となります。

臨床での脳画像情報の活用~中級編~
 中級編では初級編で抑えた基本的な各葉の機能とその連絡を神経線維から考えます。脳の白質を中心に講義を構成し、どのような神経線維がどの部位を通過しているのか、どの脳領域とどの脳領域が連絡しているのかを把握します。三次元的に神経線維の走行を解説し、その神経線維が臨床でよく眼にする水平断面上でどの領域をどの方向に走行するのかを解説します。その上で、各種高次脳機能障害などの症状との関連について概説します。三次元的に神経白質線維が走行する様子を把握できるようになることを目標とします。

臨床での脳画像情報の活用~応用編~
 応用編では、脳血管の走行と栄養している領域を把握します。虚血性疾患であれば栄養領域の知識があれば、虚血性疾患の症状をより理解できるようになります。次いで、CT、MRIといった各種画像の特徴や脳卒中病変のみえかた、また、その病変の時間経過に伴う変化について解説します。そして、これまでの総括として、初級編と中級編で習得した知識を基に、この領域に損傷が生じた場合、どのような症状が出現するのか、それを自身で考察するトレーニングを行います。画像をみて、どのような症状を呈するのか、あるいは、その症状の予後をどのように考えるのか、その点についてグループ討議する参加型の研修会を予定しています。これらの体験を経て、臨床で脳画像情報を活用できるようになることを目標とします。

当日の流れ

10:00~16:00の間に一時間昼休憩あり。

こんな方を対象としてます

【対象】
医療有資格者

受講料について

35640円/1人

初級編、中級編、応用編全てのセミナーに参加して頂ける方のみ参加可能

受講する際は以下をお読み下さい

セミナー中に三色ペンを使用しますので、ご持参ください

申込方法

申し込みはこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/af61fba3547769

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阿部 浩明先生 臨床での脳画像情報の活用 初級編、中級編、応用編