【終了しました】脳画像と理学・作業療法計画~東京会場~

リハに必要な脳画像の診方とは?!
診断ではなく、画像から運動療法へと繋げるためのポイント

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脳画像と理学・作業療法計画~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年07月01日

2018年7月1日(日)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

発明会館 地下2階 ホール

住所
東京都港区虎ノ門2-9-14

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
高倉 保幸 先生
埼玉医科大学 保健医療学部 教授・理学療法士

【講義概要】
脳卒中の機能的予後は個人差が大きい。

将来、この人は歩けるようになるのか、随意性(麻痺)は回復するのか、痙性は回復するのか。上肢の麻痺、下肢の麻痺、高次脳機能障害があったときに、今後どのような順番で回復していくのか。臨床でこのような疑問に悩む理学療法士・作業療法士は多いと思う。そして、このような疑問を身体機能の評価から解決することはまずできない。

CTやMRIといった脳画像を利用すると、大まかな予後と心身機能の特徴・回復過程を予測できるようになるので、このような疑問が解決される。そして、その知識を活かせば効率的な理学・作業療法を計画することができるようになる。

画像に関する情報は医師から得ることもできるが、医師の見方は医師としての治療に役立つ所見とリスク管理、そして大まかな予後予測にとどまることが多い。リハ専門職がより具体的な治療プログラムを立案するためには、医師とは違った見方で画像を見る必要がある。

本研修会では、理学・作業療法士の立場から必要な脳画像の見方とそれを応用した理学・作業療法計画の立て方の基本的な考え方を画像を使いながら解説する。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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脳画像と理学・作業療法計画~東京会場~