【終了しました】9/23(金)ナイトセミナー「脳卒中リハビリテーションと運動学習〜神経科学に基づく3つの運動学習様式を中心に学ぶ〜」 - 寄り添い屋セミナー

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9/23(金)ナイトセミナー「脳卒中リハビリテーションと運動学習〜神経科学に基づく3つの運動学習様式を中心に学ぶ〜」 - 寄り添い屋セミナー

開催情報

主催
BRIDGE(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年09月23日

定員

30名(先着順)

受講料

2000円(当日会場にてお支払ください)
→9/9(金) 23:59までにお申し込みの方:1000円

会場

協和ケミカル株式会社 本社ビル 6階 愛知県名古屋市東区泉2-26-2
(地下鉄桜通線「高岳駅」下車1番出口より徒歩3分)

申込方法

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfOp-sJm-KGH3d7hQ69ODxBiOxZ98_vujZNL3eGCzp6lqM_jQ/viewform

上記URLより、内容を入力、送信してください。

こんなことを教えます

リハビリテーションとは、
「機能障害(impairment)」のみならず
「活動制限(activity limitation)」に対する治療的介入を行いますが、

それらは“何を、どのように、なぜ行うのか”といった、
日常生活動作の手順や方法(環境への適応、道具の使用を含む)を再学習していく過程であると言え、
まさに「リハビリテーションとは運動学習である」と言い換えることもできます。

特に神経科学に基づく運動学習様式は、

「フィードバック誤差学習」
小脳を中心とする運動軌道(パラメータ)の予測や修正に関わる

「強化学習」
大脳基底核や中脳を中心とする運動の順序の学習、あるいは意欲などに関わる

「教師なし学習」
大脳皮質を中心とする注意やワーキングメモリを用いて学習に関わる

などが挙げられています。

今回は、上記三つの運動学習様式をもとに、
“何を(What)/どのように(How)/なぜ(Why)学ぶのか”といった側面を通じて、

「脳卒中リハビリテーションと運動学習」を

基礎から学んでみたいと思います。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・脳卒中に興味のある医療・介護職

受講料について

2000円(当日会場にてお支払ください)
→9/9(金) 23:59までにお申し込みの方:1000円

申込方法

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfOp-sJm-KGH3d7hQ69ODxBiOxZ98_vujZNL3eGCzp6lqM_jQ/viewform

上記URLより、内容を入力、送信してください。

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