【終了しました】感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ

本セミナーでは基本的な感覚・知覚の成り立ちについて講義し、そして症例への治療動画を多用して具体的な介入例を提示します。また実技も交えて運動療法・作業療法を行う上で重要となるダイナミックタッチ等、具体的なハンドリングのポイントを紹介したい。

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感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年07月15日

(日曜日)

10:00~16:00予定
定員
45人

受講料
10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都江戸川区北小岩1-4-3クラウンハイツ2F B

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒171-0021
東京都豊島区西池袋4-32-14
TEL 03-5948-3665
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:伊藤克浩 先生
   山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長
   日本ボバース研究会 会長 ・理学療法士

【 講義概要 】
脳卒中になると運動麻痺だけではなく損傷部位によっては感覚障害や知覚障害を伴う場合があります。感覚障害を伴うと運動の再学習は困難になり物の把握の維持などが難しくなり、脊髄視床路に関わる経路のどこか(被殻や視床)に出血などが生じると主に意識に上る感覚(触運動覚等)が障害され、麻痺側の下肢の接地感が無くなると一般的には言われています。ところが脊髄小脳路は意識に上らない筋感覚や圧覚を伝える経路であり同側の小脳に向かって上行しているので被殻や視床の損傷では障害を受けないはずです。では何故脳卒中患者は「足が地面についているのがわからない」と言われるのでしょうか。当セミナーでは感覚と知覚の根源的な違いについて学び、具体的にどの様な介入の工夫が必要なのか、そして世に言うプッシャー様症状が何故起こりどのように対処したらよいのかを実技も交えて考える機会にしたいと思います。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒171-0021
東京都豊島区西池袋4-32-14
TEL 03-5948-3665
E-mail info@rehatech-links.com

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感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ