【終了しました】「機能解剖から考える脳卒中の上肢と手指へのアプローチ」(東京)

脳卒中の上肢・手指に対してセラピストができることは何か?一緒に考えましょう!

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「機能解剖から考える脳卒中の上肢と手指へのアプローチ」(東京)

開催情報

主催
BRIDGE(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年06月10日

10:00〜16:00(受付9:30〜)
定員
30人

受講料
10000円/1人

一般11880円(11000+税)
ペア10800円(10000+税)

会場

大田区産業プラザpio C会議室 

住所
東京都大田区南蒲田1-20-20

こんなことを教えます

「脳卒中患者さんの上肢・手指に関してセラピストは何ができるんだろうか?」

「ROM制限の予防や、過緊張のリラクゼーションだけで良いのだろうか?」

「生活期や将来を見据えて、急性期や回復期で上肢・手指にできることはなんだろうか?」

今回のセミナーでは上記の内容を参加者の皆さんと考えていきたいと思います!

●内容

「機能解剖から考える脳卒中の上肢・手指へのアプローチ」

を行なっていきます。

1.脳卒中患者の上肢・手指への介入の難しさ

2.運動を困難にしている要素の再考

3.実際の動画による臨床介入提示と実技練習

解剖学・運動学の基本を確認しつつ、筋筋膜の知識も取り入れながら

・触り方:姿勢制御を邪魔しない。触ることで何を感じるのか?

・関節運動の導き方:関節適合と関節圧。関節安定性とは何か?

・筋の把持の仕方:運動主体感を生むための筋の把持のポイント

・筋の操作の仕方:関節運動と筋張力の関係性

・動作につなげるためのアイデア:上肢挙上・リーチング・上肢から体幹安定性を作る

を実技を中心に行なっていこうと考えています。

また参加者の方からの、こうゆう場合に困るけどどうしたら良い?というご意見を積極的に取り入れ、より皆さんの臨床でお悩みの部分に即したセミナーにしようと考えています。

●講師

小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

今までに1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「Bridge」代表講師として全国を飛び回る。

こんな方を対象としてます

PT,OT,その他

受講料について

10000円/1人

一般11880円(11000+税)
ペア10800円(10000+税)

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