【終了しました】Kinesiology~膝機能障害の「なぜ?」がわかる 臨床運動学~

大人気書籍『「なぜ?」がわかる』シリーズの工藤慎太郎先生によるご講義です!!

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Kinesiology~膝機能障害の「なぜ?」がわかる 臨床運動学~

開催情報

主催
Re:Aセミナー事務局(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年09月02日

10時~16時まで(9時30分~受付開始)
定員
100人

受講料
10000円/1人

※ホームページから申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。
※入金時期により金額が異なります。
※上記日程で入金が確認できた方が対象となります。ご注意ください。

会場

新大阪ブリックビル3F  JR新大阪駅より北へ徒歩3分、大阪回生病院東隣

住所
大阪府大阪市東淀川区宮原1丁目6-1 新大阪ブリックビル3F

申込方法

※弊社ホームページ「CONTACT」よりお申込みください。
 申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。

ホームページ

http://himereha.com/rea/

こんなことを教えます

【講師】
森ノ宮医療大学 理学療法学科
講師 工藤慎太郎 先生

【講義概要】
この度講義をして頂く工藤先生は形態学・運動学に精通した先生であり、著書である『「なぜ?」がわかる』シリーズを手に取ったセラピストも多いかと思います。
 以下、本講義の概要となります。
『膝関節の障害を診る上で重要なことは何であろうか?
触診、可動域、筋力、運動連鎖… 人それぞれ様々なことが浮かぶのではないだろうか?
しかし、何が重要なのか? これが分からずに、後輩や部下を指導することで、ミスリードしていることはないだろうか?また、理学療法では運動学や機能解剖が大事という理学療法士は多い。超音波を用いた形態学的な研究やバイオメカニスを用いた運動学的な研究をしている私にとってはありがたい。しかし、それらの基礎的なことは臨床でどうして重要なのだろうか?
 私は運動器系理学療法評価の過程を3つの過程に分類した。最初は力学的ストレスの明確化である。理学療法が適応となる運動器疾患の多くは患部に力学的ストレスが加わって疼痛が生じる。理学療法では、力学的ストレスをコントロールするため、力学的ストレスの明確化が重要になる。次に必要になるのはどこが痛みを出しているのか?という疼痛の原因組織を明確にすることであり、解剖学的評価と呼んでいる。この過程で詳細な解剖学的知識や触診技術が必要になる。ただ、痛みは結果であり、原因でないことも多い。そのような場合はなぜそこに力学的ストレスが発生したのか?を運動学的に考察する必要がある。この時には、動作を細かく理解したり、関節のバイオメカニスを理解しておく必要がある。
 特に日常臨床で遭遇することが多い変形性膝関節症の歩行障害を取り上げ、その運動学的な評価と治療について解説する。』

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護師

受講料について

10000円/1人

※ホームページから申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。
※入金時期により金額が異なります。
※上記日程で入金が確認できた方が対象となります。ご注意ください。

申込方法

※弊社ホームページ「CONTACT」よりお申込みください。
 申込完了後、弊社より振込先の連絡を差し上げます。
 事前振り込みをお願い致します。

ホームページ

http://himereha.com/rea/

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Kinesiology~膝機能障害の「なぜ?」がわかる 臨床運動学~