【終了しました】医療・介護福祉人材戦略シンポジウム(東京会場)

深刻な人材難時代の確保・定着・戦力化のためのマネジメント強化

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医療・介護福祉人材戦略シンポジウム(東京会場)

開催情報

主催
日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年06月10日

10:00~17:00
定員
100人

受講料
15000円/1人

(税・資料代込み)

会場

全国町村議員会館

住所
東京都千代田区一番町25番地

申込方法

※詳細は公式ホームページにてご確認ください
https://www.tsuusho.com/ensure/

セミナーサイトよりお申し込みをいただくか、事務局までお問い合わせください。
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

こんなことを教えます

【深刻な人材難時代の「確保」「定着」「戦力化」強化術を学ぶ】

2025年には約248万人の介護人材が必要だが、約40万人が不足するとの見通しが示されている。同時に、医療ニーズを持った在宅高齢者の増加など、介護の高度化・多様化に対応し得る人材の質的向上も図る必要が出てきます。介護人材を量・質ともに安定的に確保するためには、どのような方法があるのか。厚生労働省福祉人材確保専門委員会が示している4つの基本的な考え方【持続的な人材確保サイクルの確立】【介護人材の構造転換】【地域連携により人材を育む体制の整備】【中長期的視点に立った計画の策定】を基に、継続してキャリアをつめる環境づくりを実践されている事業所、求める人材像を明確にして採用戦略を成功させている事業所などの実践事例を始め、医療・介護の転職サイトの運営、介護人材と事業所とのマッチング事業をビジネスとして行っているからこそ知っている「求職者の本音」、有識者によるミスマッチを防ぐ選考の工夫、多様な人材に対応するための体制整備、助成金の活用など、採用戦略から育成・定着までの重要性と戦力となる人財のつくり方について先取りしていただきます。

<2015年に5万人の不足が2025年には約40万人の不足が!>
想像を絶する人材恐慌が勃発!
今ある施設も人がいなければ閉鎖となる、これからの介護最大の課題は人材確保!
(例)
・平成28年度介護養成校卒業生募集倍率は135倍
・群馬県のある施設では職員不足で特養・ショートステイのすべてが閉鎖

当日の流れ

●第1講座(10:00~11:00)
「介護人材難時代に対応すべき事業所のできること」

●シンポジウム(11:00~12:30)
「人材確保の採用成功例~求人側と求職側のマッチングを高める~」

●ランチョンセミナー(12:40~13:30)
「人材確保→定着→育成制度から考える」

●第2講座(13:40~14:50)
「採用から定着・育成・戦力化までの工夫」

●シンポジウム(15:00~16:00)
「求職者から選ばれる事業所づくりの工夫」

●第3講座(16:10~17:00)
「前年度60名超えの職員確保を実現した「ありがとうグループ」の人材確保のコツ」

<講師>
・志賀 弘幸氏(株式会社シンクアクト 代表取締役)
・妹尾 弘幸氏(株式会社QOLサービス 代表取締役)
<シンポジスト>三鴨 正貴氏(フロンティーク株式会社 代表取締役)
<シンポジスト>松長根 幸治氏(株式会社五幸トータルサービス 代表取締役)
<シンポジスト>浅井 千春氏(株式会社プラーナ 代表取締役)
<シンポジスト>藤本 進氏(株式会社CBコンサルティング 代表取締役)
<シンポジスト>杉本 優斗氏(プロバース株式会社 代表取締役)

こんな方を対象としてます

医療、介護分野に携わる方

受講料について

15000円/1人

(税・資料代込み)

申込方法

※詳細は公式ホームページにてご確認ください
https://www.tsuusho.com/ensure/

セミナーサイトよりお申し込みをいただくか、事務局までお問い合わせください。
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

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医療・介護福祉人材戦略シンポジウム(東京会場)