【終了しました】日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会理学・作業療法士会 第19回学術集会(愛知)

多くのセラピストがAKA-H法を研鑚し、また継続することでその良さを実感し、効果を実証し、この素晴らしい技術や有用性を普及させていくことが大切なことと言えます。先生方におきましては、臨床技術を支える検証された知見について発表していただく企画としました。
会員・非会員問わずAKA-H法を理解・実践する上で、未来に繋がる貴重な機会となればと考えます。ぜひとも積極的なご参加をお待ちしております。

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日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会理学・作業療法士会 第19回学術集会(愛知)

開催情報

主催
日本AKA医学会 理学・作業療法士会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年07月15日

会員の皆様には、前日の7月14日に懇親会の席を設けております。
参加費は7,000円です。こちらも鋭意ご参加下さい。

9:55~16:30
定員
400人

受講料
7000円/1人

事前参加申込
会員:学術集会のみ・・・7,000円
   学術集会+懇親会・・・14,000円
非会員:学術集会のみ・・・9,000円
学生:学術集会のみ・・・2,000円

当日参加
会員:学術集会のみ・・・8,000円
非会員:学術集会のみ・・・10,000円
学生:学術集会のみ・・・2,000円

会場

ウインクあいち(愛知県産業労働センター)大ホール

住所
名古屋市中村区名駅4丁目4-38

申込方法

詳細は当会ホームページにアクセスいただき、申込方法をご参照下さい。
尚、必ず入金後に申込をお願い致します。

ホームページ

http://akaptot.com/?p=6767

こんなことを教えます

2010年第11回東京・第12回(福岡)での学術集会や2011年医学会での学術集会においても、博田先生からは「今後10年間の最大の課題は技術の習得であろう」「重要な課題はAKA-H法およびANTの技術習得である」と提言されてます。また昨年愛知で開催された基礎コースでも「Arthrokinematic approach-Hakata methodとArticular neurological therapyの技術を習得すること」と明確にご指摘いただきました。
 しかしながら我々の技術は?スキルアップは本当に図れているのでしょうか?また過去の学術集会アンケートからは、「基礎を学びたい」、「疾患別の評価・アプローチの仕方を知りたい。」「臨床に沿った内容・技術指導をしてほしい」といった内容も多く見受けられます。
 そこで、今回我々は本来ある学術集会の主旨とズレることになるかも知れませんが、あえて技術習得へのヒントに重点を置き、「臨床力を高める」をキーワードに技術習得のきっかけを提供する場となればと考えました。1979年AKA-H法が関節モビリゼーションとして開発に着手され、原点を再考し40年を迎えるのにふさわしい技術力・臨床力に重きを置いた学術集会となるよう、私たちが今できること、やらなくてはならないことを今一度立ち返る・振り返る未来志向の機会になればと考えます。
 多くのセラピストがその技術を研鑚し、また継続することでその良さを実感し、効果を実証し、この素晴らしい技術や有用性を普及させていくことが大切なことと言えます。近年多くのセラピストが世の中に輩出され、その在り方も多様化しています。他職種連携や地域連携、地域包括ケアシステムの構築が進む中、我々セラピストがどのように臨床力を高めていくか、周りのセラピストからも注目される存在であり続けることが大切です。
 この学術集会のテーマに基づき、教育講演にてAKA-H法には欠くことのできない基礎知識と博田先生におきましては、AKA-H法を施行する上での理論的背景を含めたsienceと実際の治療を提示していただくskillを学びます。また講座ではAKA-H法の知識と技術を用いて日々臨床に取り組んでいる先輩諸氏からの臨床力を高めるための習熟したtherapyを学びます。会としてはさらなるスキルアップの為に事業を運営して行くための取り組みについて解説していただきます。
 先生方におきましては、臨床技術を支える検証された知見について発表していただく企画としました。
会員・非会員問わずAKA-H法を理解・実践する上で、未来に繋がる貴重な機会となればと考えます。ぜひとも積極的なご参加をお待ちしております。

当日の流れ

構成
臨床力を高める(AKA-H法技術の習得・目標)
・基礎知識が必要 ⇒ 臨床技術が向上 ⇒ 「教育講演」
・今までの知識のup-date ⇒ 臨床技術が向上 ⇒ 博田先生に、AKA-H法技術の実際と技術習得法の要点

技術を提供する上での理論的背景
技術の違いにより効果の違いが顕著である実際の治療(実演)を実技で学ぶ。
・臨床技術の習得 ⇒ PT/OTとしての治療の幅が広がる ⇒ 臨床力を高める

技術習得法を学ぶ(ミニ)講座(AKAの知識と技術を用いて、日々臨床に取り組んでいる先輩諸氏のアドバイスをもらう。)

会としての取り組み(技術習得の推進)

技術を習得するための経験

臨床効果を引き出す習熟した技術

進歩(進化)するAKA技術の習得
・検証された知見 ⇒ 発表 ⇒ 臨床技術を支える

こんな方を対象としてます

受講料について

7000円/1人

事前参加申込
会員:学術集会のみ・・・7,000円
   学術集会+懇親会・・・14,000円
非会員:学術集会のみ・・・9,000円
学生:学術集会のみ・・・2,000円

当日参加
会員:学術集会のみ・・・8,000円
非会員:学術集会のみ・・・10,000円
学生:学術集会のみ・・・2,000円

申込方法

詳細は当会ホームページにアクセスいただき、申込方法をご参照下さい。
尚、必ず入金後に申込をお願い致します。

ホームページ

http://akaptot.com/?p=6767

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日本関節運動学的アプローチ(AKA)医学会理学・作業療法士会 第19回学術集会(愛知)