【終了しました】行動変容を導く!上肢機能練習の理論と実際 -CI療法の話題を中心に-

CI療法のアプローチを構成する要素である「麻痺手の量的練習」、「反復的課題指向型アプローチ」、「練習にて獲得した機能を生活に反映させる行動学的手法(Transfer package)」の概要と実際について解説する。

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行動変容を導く!上肢機能練習の理論と実際 -CI療法の話題を中心に-

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年08月05日

(日曜日)

10:00~16:00予定
定員
40人

受講料
10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都江戸川区北小岩1-4-3クラウンハイツ2F B

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒171-0021
東京都豊島区西池袋4-32-14
TEL 03-5948-3665
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:竹林崇先生
   作業療法士
   吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授

課題指向型アプローチは脳卒中後の麻痺手に対する練習方法の一つであり、American Heart Associationをはじめとした各種ガイドラインにも推奨するアプローチとして紹介されているエビデンスが確立されているアプローチである。また、その課題指向型アプローチを治療コンセプトの一つとして含むConstraint-induced movement therapy(CI療法)、臨床現場でも頻繁に選択されるアプローチの一つと認知されている。

ただし、CI療法は、「非麻痺手を拘束し、無理やり麻痺手をしようするアプローチ」といった誤った認識が未だに一定数以上の療法士の中にあるのも事実である。世界においても、CI療法とは、対象者の麻痺手に対する目標を解決するための懇切丁寧な行動療法の要素を含む運動療法と考えられている。従って、CI療法の目的は、対象者の麻痺手に関する機能はおろか、実生活における麻痺手の使用頻度を向上することにあると考えられている。

本講義では、CI療法のアプローチを構成する要素である「麻痺手の量的練習」、「反復的課題指向型アプローチ」、「練習にて獲得した機能を生活に反映させる行動学的手法(Transfer package)」の概要と実際について解説する。

こんな方を対象としてます

受講料について

10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒171-0021
東京都豊島区西池袋4-32-14
TEL 03-5948-3665
E-mail info@rehatech-links.com

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