【終了しました】全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ<肩関節編>浜松会場

骨頭のアライメントを崩している、肩後方や腋窩、前胸部の滑走不全に対して、一つ一つ的確なアプローチを可能にします。本では理解しきれない、正確な解剖知識と適切な触診技術を、実際に触って、学ぶことができます。

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全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ<肩関節編>浜松会場

開催情報

主催
株式会社GLAB(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年01月14日

9:30-16:30
定員
50人

受講料
12960円/1人
会場

浜松市リハビリテーション病院

住所
浜松市中区和合北1-6-1

申込方法

https://realine.info/schedule
にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。

こんなことを教えます

このセミナーは関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とする、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ「CSPT2018 クリニカルスポーツ理学療法セミナー」の肩関節編のご紹介です。

目指すべき理想の肩関節運動は疾患を問わず共通です。マルアライメントの原因に対して、確実に組織間の癒着を一つずつ解決するために、蒲田が提唱する組織間リリース®(ISR)を用います。指先で組織間の癒着を同定し、その上で肩甲骨や骨頭のアライメントを崩している癒着を順次解放していきます。

癒着の同定と的確なリリースを進めるうえで必要になるのが、正確な解剖学的な理解と適切な触診技術です。解剖学的な理解は、解剖学の教科書に記載されている情報に加えて、あらゆる肢位における組織の位置関係を3次元的に理解することが不可欠となります。例えば、肩関節150度外転位で腋窩を触診するためには、そのポジションでの腋窩の筋の位置関係をすべて理解し、その状態を透視しながら触診することになります。

そのような3次元的な位置関係の変化を理解し、さらに運動方向ごとにことなる筋肉の滑走運動について理解するには、触診の積み重ねが不可欠であることは言うまでもありません。組織間リリースセミナーの技術を使って肩関節の評価・治療技術を学べるのが「CSPT肩関節編」です。投球障害肩の患者さんから五十肩の患者さんまで幅広く、対応できるようなノウハウをご紹介します。

当日の流れ

午前中にアライメント評価の実技を行い、パートナーのアライメントの特徴を把握します。その後、原因因子の治療を進めてマルアライメントを修正します。午後には、結果因子の治療、治療デモンストレーション、運動療法(リアライン・エクササイズ)を習得していただきます。

こんな方を対象としてます

整形外科医、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、トレーナーなど

受講料について

12960円/1人

受講する際は以下をお読み下さい

実技のセミナーも含まれておりますので、当日は動きやすい服装でお越しください。

申込方法

https://realine.info/schedule
にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。

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全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ<肩関節編>浜松会場