【終了しました】「上肢・手指への触れ方・介入のポイントと実践」(愛知)

症例から学ぶ:脳卒中の上肢・手指機能への介入
・7/7(土)基礎編「上肢機能を活かすための体幹・下肢の姿勢制御を考える」
・7/8(日)実践編「上肢・手指への触れ方・介入のポイントと実践」

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「上肢・手指への触れ方・介入のポイントと実践」(愛知)

開催情報

主催
BRIDGE(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年07月08日

・7/7(土)基礎編「上肢機能を活かすための体幹・下肢の姿勢制御を考える」
・7/8(日)実践編「上肢・手指への触れ方・介入のポイントと実践」

10:00〜16:00(受付9:30〜)
定員
30人

受講料
9000円/1人

両日参加:一般19440円(18000+税)
両日参加:ペア割17280円(16000+税)
7/7(土)基礎編のみ:一般9720円(9000+税)
7/7(土)基礎編のみ:ペア割8640円(8000+税)
7/8(日)実践編のみ:一般10800円(10000+税)
7/8(日)実践編のみ:ペア割9720円(9000+税)

会場

刈谷市産業振興センター  203会議室

住所
刈谷市相生町1丁目1番地6

申込方法

お申し込みはこちらから
https://pro.form-mailer.jp/fms/bd5923f3145238

こんなことを教えます

脳卒中患者さんの上肢・手指機能をみていく際に、皆さんはどのように評価・介入をしていくでしょうか?

「脳卒中患者さんの上肢・手指に関してセラピストは何ができるんだろうか?」

「ROM制限の予防や、過緊張のリラクゼーションだけで良いのだろうか?」

「生活期や将来を見据えて、急性期や回復期で上肢・手指にできることはなんだろうか?」

といった臨床場面で悩む部分に関して、

実際に小松の臨床場面を提示しながら、

実際の評価(姿勢分析や動作分析)と実際の患者さんのやりとりの中でのどのようにクリニカルリーズニングを進めているのか、また実際の介入でどのような課題を提示し、その介入ではどんなことを気にしながら患者さんに触れているのか。どのようなポイントを効果判定にしているのか?

を進めていきたいと思います。

初日(7日)は上肢機能を活かすための体幹・下肢の姿勢制御をテーマにします。

本来、上肢は物品の使用など空間内での操作が主な役割となります。しかし姿勢の不安定性など姿勢制御が上手く行えなくなると、非麻痺側の上肢でアームレストや手すりにしがみついたりと姿勢制御に参加せざるを得なくなります。また倒れそうな恐怖感は麻痺側上肢の過緊張につながることも経験します。

また体幹・下肢での姿勢制御が行われなければ、上肢操作時の肩甲骨の動的な安定(Scapula set)も上手く機能ができなくなります。

できるだけ上肢のパフォーマンスを引き出せるような、また姿勢の問題が上肢の可動域や筋の発揮を邪魔しないような座位姿勢が理想的ですよね。

そのために、どのような部分を評価し、どのような要素が必要なのか?

動画・実技を通じて皆さんと考えていきます。

2日目(8日)は

上肢・手指への触れ方や介入のポイントについて、解剖学や運動学を活かして実際に臨床で行なっていくのかを実技中心に行なっていきます。

実際の介入の場面も提示し、患者さんの継時的な変化と課題ひとつひとつやり取りの中で、自分がどのように課題の内容な難易度を設定しているかをお伝えします。

【内容】

7/7(土曜):基礎編

「上肢機能を活かすための体幹・下肢の姿勢制御を考える」

●上肢機能の活用のための姿勢制御の重要性

・上肢の自由度を保証するための体幹機能

・Scapula setに必要な要素は何か?

●実技:上肢挙上やリーチングのための座位姿勢の評価と介入

・座位における体幹の姿勢制御の評価と介入

7/8(日):実践編ー実技中心

「上肢・手指への触れ方・介入のポイントと実践」

●上肢機能を解剖学・運動学から考える

・触り方:姿勢制御を邪魔しない。触ることで何を感じるのか?

・関節運動の導き方

・筋の把持の仕方

・動作・自主トレにつなげるためのアイデア

を実技を中心に行なっていこうと考えています。

【講師】

小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っていく。

こんな方を対象としてます

PT,OT,ST,学生,その他

受講料について

9000円/1人

両日参加:一般19440円(18000+税)
両日参加:ペア割17280円(16000+税)
7/7(土)基礎編のみ:一般9720円(9000+税)
7/7(土)基礎編のみ:ペア割8640円(8000+税)
7/8(日)実践編のみ:一般10800円(10000+税)
7/8(日)実践編のみ:ペア割9720円(9000+税)

受講する際は以下をお読み下さい

動きやすい服装でお越しください

申込方法

お申し込みはこちらから
https://pro.form-mailer.jp/fms/bd5923f3145238

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「上肢・手指への触れ方・介入のポイントと実践」(愛知)