小児のセラピーABCから! ~発達障がいを学ぶことは、自分を学ぶことだった~ - Assist

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小児のセラピーABCから! ~発達障がいを学ぶことは、自分を学ぶことだった~ - Assist

開催情報

主催
Assist(主催者の詳細情報を見る)
日時

2016/10/09(日) 10:30~13:00

定員

30名

受講料

4000(学生500)

会場

~大阪会場~
会場:エル・おおさか 南72
住所:大阪市中央区北浜東3-14
最寄駅:
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」
京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」
JR東西線「大阪天満宮駅」

申込方法

Assistホームページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご記入の上送信してください。
〈ホームページURL〉
https://www.assist-seminar.com/seminar/cat3/post-77/

こんなことを教えます

アシスト初の小児分野の勉強会です。
 
講師:フリーランス
   作業療法士 伊藤 左弥子 先生

(主な業務委託先)
・四条畷市役所健康福祉部 児童発達支援センター 姫路獨協大学 医療保健学部 作業療法学科
・一般社団法人こどものホスピスプロジェクト「TSURUMIこどもホスピス」
・一般社団法人パラリンビューティー協会 株式会社ワンラブ  「ワンラブ訪問看護ステーション」  「ONE LOVE Kids」(重度障がい児優先型放課後デイサービス)
 他、フリーランス事業としてのセミナー講演事業、保育所等訪問事業など多数。

講師詳細はこちらからご確認ください。
https://www.assist-seminar.com/teacher/post-32/

▼伊藤先生からの講習紹介

せまい業界と思われがちですが、発達障がいの子ども達の認知特性は、実は皆さんの多くに当てはまることが多いんです。

皆さんの関わってる患者さん、そのご家族に「もしかしたら発達障がいかも?」という方もいませんか?

文部科学省によると(2012)、発達障がいの可能性がある児童生徒の割合は6.5%で、1クラスに1~2人は発達障害の傾向がある計算となります。

大人のADHDで受診する人は年々増えています。

表面上はわからなくても、誰しも思考のクセや、こだわりはあるはずです。

ところで臨床でこんな場面ありませんか????

〇リハ拒否の患者さんに当たることが多い…。
〇ホームプログラムをなかなかやってもらえない…。
〇ご家族にADL方法をつたえても実践してもらえない…。

今回の講習では、発達障がいの子ども達の特性や小児のセラピーを学ぶことを通して、
皆さんの自己理解が進み、患者さまの障害像を捉える新たな視点が増えるよう工夫しています。

作業療法がなぜ精神障がいの業界から始まったのでしょう、?

なぜPT-OT-STが発達障がいに処方されるのでしょう、、、?

薬物療法や手術でできないことは、何なのでしょうか?

できるだけ体感ワークや実際の臨床での症例を通した理論の解説を多く入れています。

領域を越えて、セラピーの醍醐味を共有していけたらと思います。

▼講習項目
①はじめに
 〜子どもの脳みそが見ている世界 It's a fantastic world〜
 〜フリーランスOTとして独立できた理由〜

②発達障がいと呼ばれる子ども達の認知特性、脳機能のおさらい

③問題行動になる原因

④子どもの評価方法、遊びの治療的効果

④小児のセラピーを分析してみよう〜ワークショップ形式〜

⑤まとめ
 〜なぜ小児セラピーを学ぶことがセラピーの醍醐味を学ぶことなのか〜

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、他

受講料について

4000(学生500)

申込方法

Assistホームページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご記入の上送信してください。
〈ホームページURL〉
https://www.assist-seminar.com/seminar/cat3/post-77/

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