【終了しました】リハスタッフのための認知症のある方への評価から対応まで~東京会場~

認知症への対応ではありません!! 認知症のある方への対応を理解する講義

  • Line
  • Hatena
リハスタッフのための認知症のある方への評価から対応まで~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年11月25日

2018年11月25日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9-8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:佐藤 良枝 先生
   公益財団法人積善会 曽我病院・作業療法士、バリデーションワーカー

【ねらい】
・一見不合理な言動にも能力が投影されていることを理解する。
・能力を合理的な方向へ発揮できるように工夫された対応が可能であることを
 認識する。
・Activity選択における留意点と考え方を認識する。
・援助する視点を揺るがせにしないことの重要性を理解する。

【講義概要】
生活障害やBPSDというカタチで現れている認知症のある方の一見不合理な言動にも
能力が投影されています。
投影されている能力を見いだし、より合理的に発揮できるような援助をするために
必要な考え方について、臨床上よく遭遇する事例をもとに具体的にご説明します。

認知症のある方の骨折術後などのリハビリテーションが進展しにくい、
あるいはさまざまな生活障害やBPSDを、表面的に単なる困りごと・問題点として
認識してしまうと、不合理な現れ方をしている能力を結果として否定してしまう
ことになりかねず、いつの間にか援助が使役にすり替わってしまいがちです。
それでは現状の改善も難しく、良心的な援助者の心の奥深くを蝕みかねません。

援助は容易に使役にすり替わりがちだという危うさを自覚したうえで、
一貫して援助という視点に立ち、認知症のある方の暮らしの困難の改善に
具体的現実的に寄与できる新たな考え方について、事例を紹介しながら
具体的にご説明します。

【プログラム】
〈午前〉
 1)生活障害から障害と能力を把握する
   ・事例紹介
   ・知識の確認
 2)ADLの維持・改善(骨折術後や誤嚥性肺炎後のリハの留意点と工夫)

〈午後〉
 3)能力と特性の発揮(Activity選択の留意点と考え方)
 4)生活障害・BPSDの具体的改善提案と考え方

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
リハスタッフのための認知症のある方への評価から対応まで~東京会場~