【終了しました】【2018/09/08開催】体幹と骨盤の評価と運動療法

体幹機能の第一人者 鈴木俊明先生による書籍「体幹と骨盤の評価と運動療法」の出版記念セミナーを開催します。体幹機能は、脳血管障害・運動器疾患問わずすべての運動療法の基盤となります。書籍の理解が深まりますので、ぜひご参加ください。

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【2018/09/08開催】体幹と骨盤の評価と運動療法

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年09月08日

発明会館(東京都港区虎ノ門2丁目9−14)

10:00~16:00
定員
200人

受講料
7000円/1人
会場

発明会館

住所
東京都港区虎ノ門2-9-14

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
http://motion-medical.co.jp/?pid=131579195

こんなことを教えます

今回出版させていただいた「体幹・骨盤の評価と運動療法」の内容に関して紹介します。体幹筋の神経・筋機能を正常化させるためには、動作にともなう体幹筋の正しい働きを知ることが重要です。健常者の体幹筋の作用は、座位、立位において異なっています。特に、座位、立位での側方移動にともなう内腹斜筋の働きは活動する線維が全く異なります。 座位では、移動側の内腹斜筋 斜走線維の筋緊張は移動にともない低下し、移動距離の増加にともない筋緊張の低下は維持されますが、最後に筋緊張が増加します。最後の増加は静止性収縮としての働きです。また、移動側と対側の内腹斜筋 斜走線維は移動に伴い増加します。立位では、側方移動にともない移動側の内腹斜筋 下部横行線維の筋緊張は次第に増加します。移動側と対側の内腹斜筋 下部横行線維はほとんど活動しません。
このような違いを理解することで、適切な体幹筋のトレーニングを行うことができるわけです。要するに正しい評価ができるかが重要です。今回は、体幹・骨盤の評価を中心に紹介します。

具体的には以下の3点について講義します。
1.健常者での座位における体幹機能
2.健常者での立位における体幹機能
3.上肢運動における体幹機能

こんな方を対象としてます

先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

受講料について

7000円/1人

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申込みフォームから
ご応募してください。
http://motion-medical.co.jp/?pid=131579195

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【2018/09/08開催】体幹と骨盤の評価と運動療法