【終了しました】足関節における拘縮評価と治療~大阪会場~

【実技あり!】基本的な拘縮の考え方と評価の仕方、足関節周辺軟部組織の特性からみた拘縮評価と治療方法について学ぶ!

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足関節における拘縮評価と治療~大阪会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年10月06日

2018年10月6日(土)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

大阪トヨペットビル 9階 大ホール

住所
大阪府大阪市西区立売堀3丁目1番1号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:中宿 伸哉 先生
   吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長・理学療法士

【ねらい】
・外傷における基本的な後療法の考え方(各組織の修復過程を考慮して)
・足関節の拘縮原因とその評価方法
・足関節拘縮に対する治療方法 を理解する

【 講義概要 】
床での生活が多い日本人にとって、しゃがみ込む、正座をするといった動作は
重要ですが、足関節の可動性も十分に得られてこそ遂行できる動作でもあります。

また、歩行時には、下腿の前傾が最低10°は必要であると言われていますが、
背屈制限によって、膝、股関節へ影響を及ぼすこともあり、
二次的障害を惹起しかねず、床面に最初に接する部位として、
その可動性は重要であると言えます。

可動域の制限因子は何か、それを探ることこそ、
治療を行う上でターゲットポイントを絞るために重要であり、
そのために各組織の特性を知る必要があります。

さらに、それらを確実に遂行するための触診技術、
また、ときにはエコーを中心とした画像による補助的所見も参考に、
治療方法を選択することが可動域を獲得するために重要です。

本講義では、外傷を題材に、基本的な拘縮の考え方と評価の仕方、
足関節周辺軟部組織の特性からみた拘縮評価と治療方法について、
触診も含め講義、実技を行います。

【プログラム】
前半 1.足関節の機能解剖
   2.足関節周辺の触診
   3.外傷における後療法の基本的な考え方
   4.組織の修復過程について
後半 1.足関節背屈制限における評価方法と治療
   2.足関節底屈制限における評価方法と治療

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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足関節における拘縮評価と治療~大阪会場~