【終了しました】めまい・姿勢不安定性に対する評価とリハビリテーション~前庭リハビリテーションの基礎知識とそれを踏まえた介入の実際~東京会場~

めまいや姿勢不安定性に対する特異的な評価やリハビリテーションについて、病態から理学療法介入プログラムを学ぶ!

  • Line
  • Hatena
めまい・姿勢不安定性に対する評価とリハビリテーション~前庭リハビリテーションの基礎知識とそれを踏まえた介入の実際~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年10月21日

2018年10月21日(日)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
40人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

平和と労働センター・全労連会館 2階 ホール

住所
東京都文京区湯島2-4-4

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:森本 浩之 先生
   水谷病院 リハビリテーション科 課長・理学療法士

【ねらい】
めまいは、起き上がり時や方向転換時、さらに末梢前庭障害など
臨床場面で多く遭遇する症状であるが、理学療法として適切に対処されていない。
そこで、めまいや姿勢不安定性に対する特異的な評価や
リハビリテーションについて、病態から理学療法介入プログラムの概要を説明する。

【講義概要】
前庭リハビリテーションは、めまい患者を対象に行われており、
エビデンスレベルが高く安全性や治療効果が示されている。

前庭リハビリテーションの適応は主に末梢前庭障害であり、
良性発作性頭位めまい症の患者および前庭神経炎や加齢など
前庭機能が低下している患者である。

良性発作性頭位めまい症は耳石が半規管内に入りめまいが誘発される。
前庭機能障害は左右の前庭への情報入力のバランスが崩れ、
めまいや姿勢不安定が引き起こされる。

評価は眼振など眼球の動きと姿勢の安定性を確認する。
良性発作性頭位めまい症に対する理学療法は頭位変換法を用いて
半規管より耳石を排石する。

一方、前庭機能障害に対する理学療法は3種類の治療方法が用いられる。

具体的には、

1 頭部や眼球を動かし、網膜上の像のズレを引き起こすことにより
  中枢神経系で適応を起こさせ
 (前庭代償)前庭動眼反射の機能回復(Adaptation:適応)を図る

2 頭部運動や起き上がり動作などめまいが誘発される特異的な動作による
  めまいへの慣れ(Habituation:慣れ)を起こさせる

3 閉眼や柔らかいパッド上で立位保持を行うことにより、
  視覚や体性感覚などの感覚入力を変化させ使用可能な感覚が
  優位に働くように促し、前庭機能の低下を他の機能で代償させる
  (Substitution:代償)などの運動療法が行われている。

本セミナーでは、めまいや姿勢不安定性に対する特異的な評価や
リハビリテーションについて、病態から理学療法介入プログラムの概要を説明する。

【プログラム】
前半(午前) 前庭の構造と機能
      評価
後半(午後) 良性発作性頭位めまい症に対する理学療法
      前庭機能低下に対する理学療法

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【本セミナーについて】
以前、弊社が開催致しました
『前庭リハビリテーションの基礎知識と進め方~病態のメカニズムの理解と介入の実際~』より
タイトルを変更いたしました。
上記セミナーを受講された方は「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

  • Line
  • Hatena
めまい・姿勢不安定性に対する評価とリハビリテーション~前庭リハビリテーションの基礎知識とそれを踏まえた介入の実際~東京会場~