【終了しました】解剖学・筋の仕組みから学ぶ! 言語聴覚士のための姿勢から介入する嚥下障害へのアプローチ~ROMエクササイズと運動学的みかたを中心に~東京会場~

【ST向け!】【実技あり!】頚部、肩甲帯の解剖学と筋の仕組みを理解し、
嚥下障害に対する運動学的みかたを中心としたROM エクササイズができるようになる!

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解剖学・筋の仕組みから学ぶ! 言語聴覚士のための姿勢から介入する嚥下障害へのアプローチ~ROMエクササイズと運動学的みかたを中心に~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年10月28日

2018年10月28日(日)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

東京都中央区新富1丁目16番8号

住所
株式会社 日本印刷会館 2階会議室

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:鈴木 重行 先生
   名古屋大学名誉教授
   朝日大学客員教授・理学療法士

【ねらい】
頚部、肩甲帯の解剖学と筋の仕組みを理解し、嚥下障害に対する運動学的みかたを中心としたROM エクササイズができるようになる。

【講義概要】
虚弱高齢者、片麻痺患者らの頭頚部、肩甲帯の関節拘縮、筋短縮によって生じる姿勢の変化に対する嚥下障害へのアプローチについて、解剖学、運動学の側面から講義し、演習します。

講義では頭頚部、肩甲帯の機能解剖学、臨床運動学の基礎を理解して頂き、
次に、なぜ患者様がベッド上で顎があがった状態で臥床しているのか、Chin-downがなぜ難しくなるのか、なぜ誤嚥しやすくなるのかについて、関節拘縮や筋短縮の病態と姿勢の変化との関連性から理解し、さらには介入方法として運動学的側面からみた嚥下障害に対するROMエクササイズの必要性について理解していただきます。

また、演習では嚥下障害の誘因となる頭頚部、肩甲帯の関節拘縮、筋短縮に対する介入方法としてROMエクササイズの実際を二人一組で経験していただき、明日からの臨床に役立てていただきます。

【プログラム】
講義は午前中、演習は午後に行う予定です。

1.頭頸部、肩甲帯の機能解剖学、臨床運動学
2.関節拘縮、筋短縮の病態と姿勢の変化
3.姿勢の変化と嚥下障害
4.嚥下障害に対するROM エクササイズの必要性
5.嚥下障害に対するROM エクササイズの実際(演習)

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、タンクトップ、ジャージ等)

【関連書籍のご案内】
鈴木 重行 先生 編・著 監修の
嚥下障害エクササイズ&ストレッチ マスターBOOK
(書籍の詳細はこちら:http://www.gene-books.jp/SHOP/M-0006-EG.html

こんな方を対象としてます

言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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解剖学・筋の仕組みから学ぶ! 言語聴覚士のための姿勢から介入する嚥下障害へのアプローチ~ROMエクササイズと運動学的みかたを中心に~東京会場~