【終了しました】ADLの分析とその介入方法 ~脳卒中者の入浴・更衣・排泄を中心に〜

主に片麻痺者のADLの困難性について、その理由をリーズニングするための知識と、麻痺の改善に取り組むためのADL動作改善の実例提示、そして具体的な介入方法を実技も交えて提示してみたいと思います。

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ADLの分析とその介入方法  ~脳卒中者の入浴・更衣・排泄を中心に〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年03月21日

(木曜日・祝日)

10:00~16:00予定
定員
40人

受講料
10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:伊藤克浩 先生
   理学療法士
   山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長
   IBITA/JBITA認定ボバース上級講習会インストラクター

【 講義概要 】
平成30年の診療報酬・介護報酬改定では回復期リハ病棟の基準1がFIMの指数37を越えることが条件となりました。FIMの指数はFIM効率(退院時FIMー入院時FIM)を在院日数で除したものなので、基準1を取得し維持するためには入院患者のADLの自立度を上げる必要が生じます。もちろんADLは自立したほうが良いに決まっていますが、脳卒中者にとって非麻痺側のみを使って努力的に動作を獲得することはむしろ麻痺側の回復を阻害する可能性があります。また片麻痺者のADLの障害は非麻痺側の上肢を用いた動作であっても粗雑で効率が良い動作にはなかなかならない事で苦労されている方も多いのではないでしょうか。本セミナーではできるだけ麻痺側が参加したADL再獲得へのアプローチ方法を更衣動作や食事動作等を中心に実技を通して介入方法を提示し参加者の皆さんと練習出来る機会を持ちたいと思っています。参加される方はジャージの上着(前開き)・ジャージのズボン・スプーン・箸・バスタオル(一枚)をお持ち下さい。

こんな方を対象としてます

受講料について

10800円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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