【終了しました】麻痺を治すことでQOLを上げる ~認知神経リハビリテーション理論を基盤にした片麻痺の臨床展開~東京会場~

片麻痺症状の治療の展開を認知神経リハから理解する

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麻痺を治すことでQOLを上げる ~認知神経リハビリテーション理論を基盤にした片麻痺の臨床展開~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年11月10日

2018年11月10日(土)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

中央労働基準協会ビル 4階 ホール

住所
東京都千代田区二番町9-8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:中里 瑠美子 先生
   東京女子医科大学東医療センター・作業療法士

【ねらい】
肩関節亜脱臼が消失する、尖足が改善して踵が接地する、など、片麻痺症状そのものを治す治療を展開できるようになることが本セミナーのねらいです。

【講義概要】
片麻痺は、患者の経験そのものを根底から変質させてしまいます。自分の身体を介して世界を知るという、あたり前の経験がなくなることで、患者は混乱をきたします。足が床に着いている感じがしない、半身が自分の身体として感じられない、手も足も勝手に動き(あるいは動かず)自分を裏切り続けている、どこを見ればいいのか分からない、何に注意を向ければいいのか分からない……そんな彼らの訴えは、片麻痺が単なる運動障害ではないことを物語っています。

「動作の再獲得」は患者のADL を向上させても、QOLはそれほど向上しないのです。
では、QOL向上のために、私たちセラピストは何ができるのでしょうか?

片麻痺を脳システムの変質の結果ととらえれば、そしてそれに対する適切な運動学習を提供し、患者の脳システムを改変することができれば、片麻痺という状態で生きる患者の世界を変えることができます。

「このリハはrecovery(回復)じゃないね、create(創造)だね」
そうつぶやいた、1人の患者さんの言葉があります。
片麻痺を治すということは、新しい身体を、新しい経験を創るということなのです。

【プログラム】
1 健常な脳システムと病理を負った脳システム :脳と身体のつながりを学ぶ
2 どのように評価を行えばいいのか :脳と身体のつながりを探る
3 どのように治療を展開するのか :脳システムを改変する運動学習について学ぶ
4 症例を通して学ぶ :明日の臨床を変える

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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