【終了しました】神経難病の疾病概要の理解と予後を推測した中で行うリハビリテーション ~パーキンソン病および関連疾患・筋萎縮性側索硬化症の新しいリハビリテーション~名古屋会場~

原因不明のため根治困難であり、多様な病態を呈する神経難病。 病態を理解し、起こるべき課題に対し早期より継続的な対応ができることが目的です

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神経難病の疾病概要の理解と予後を推測した中で行うリハビリテーション ~パーキンソン病および関連疾患・筋萎縮性側索硬化症の新しいリハビリテーション~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年12月22日

2018年12月22日(土)

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社gene 本社 セミナールーム

住所
愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:寄本 恵輔 先生
   国立精神・神経医療研究センター病院リハビリテーション科
   理学療法主任・理学療法士

【ねらい】
神経難病は原因不明のため根治困難であり多様な病態を呈する。
そのためリハビリテーションが担うべき役割が多い。

本セミナーでは、セラピストをはじめ療養支援者が病態を理解し、
起こるべき課題に対し早期より継続的な対応ができることを目的としている。

【講義概要】
神経難病は原因不明かつ希少性疾患であり慢性的な経過を辿る。
多様な病状の進行する神経難病患者において、セラピストをはじめ
療養支援者が後手後手な対応をすると予後を悪化させる。

本講義では、パーキンソン病及び関連疾患と筋萎縮性側索硬化症の病態理解と
病状から予後を推測し、起こるべき課題に対し、早期より継続的な対応が
できることを目的とする。

また、そのためには病態の理解のみならず、対処的な治療や
各種医療機器(人工呼吸器や排痰機器)の理解を深め、
多専門職種チームの一員としてリハビリテーションを提供することが求められる。
さらに、進行期や医療依存度が高い神経難病患者におけるリハビリテーションの
意義や緩和的介入の必要性について解説していく。

【プログラム】
・神経難病の予後を推測したリハビリテーション
・パーキンソン病及び関連疾患の疾患理解とリハビリテーション
・筋萎縮性側索硬化症の疾患理解とリハビリテーション
・神経難病におけるリハビリテーションの意義や緩和的介入の必要性

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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神経難病の疾病概要の理解と予後を推測した中で行うリハビリテーション ~パーキンソン病および関連疾患・筋萎縮性側索硬化症の新しいリハビリテーション~名古屋会場~