【終了しました】※※キャンセル待ち※※固くならずに考えよう! フロッピーインファント(低緊張児)に対するリハビリテーション~目の前にいる子に対してリハ職として何ができるかを考える~東京会場~

【実技あり!】痙直よりもスキルが問われる、低緊張児への対応方法を知る

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※※キャンセル待ち※※固くならずに考えよう! フロッピーインファント(低緊張児)に対するリハビリテーション~目の前にいる子に対してリハ職として何ができるかを考える~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年11月03日

2018年11月3日(土・祝)

10:00~16:00(受付9:30 ~)
定員
60人

受講料
12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

平和と労働センター・全労連会館 2階 ホール

住所
東京都文京区湯島2-4-4

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

講師:金子 断行 先生
株式会社目黒総合リハビリサービス 代表取締役、社団法人日本重症心身障害学会編集委員
   ボバース小児インストラクター、重症心身障害理学療法研究会 幹事長
   アジアボバース講師会議 学術局長、山形県立大学非常勤講師・理学療法士

【ねらい】
「教科書では見たことがある疾患だけれども、実際に関わることになったら固まって何もできなかった」
というような経験のある方にお届けできたらと考えています。

【講義内容】
生下時、あるいは乳児期早期より筋緊張が低下し、グニャグニャした感じのする小児は
フロッピーインファント(floppy infant)と呼ばれています。

フロッピーインファントの臨床像をとる原因は、
脳性麻痺から筋疾患、神経疾患、代謝疾患など様々な疾患があります。
これは筋力低下を伴うもの(paralytic)と、伴わないもの(nonparalytic)に大別されます。

今回のセミナーは、私たちの目の前にいるフロッピーインファントのお子様の疾患を正確に把握して、
その特性、特徴、進行性か非進行性かの予後をしっかりと見据えて、明日からのセラピーに臨んでいただけることを目的としています。

フロッピーインファントの療育における理学療法は技術と結果であり、
必要なのは私たちセラピストのお子様たちに対する技術と意識の向上にあるため、できる限り実技も交えます。

低緊張を治療するテクニックは、痙直のそれより遥かにスキルが要求されます。
すべての英知を集めて、諦めずに、フロッピーインファントのお子様たちの生活障害が如何に良好になるべきかを討論していきましょう。

【プログラム】
午前  1 フロッピーインファントの分類と治療1
    2 実際の治療アイデイアの提示1
     <実技>促通手技、頭頚部と体幹のコントロール など

午後  3 フロッピーインファントの分類と治療2
    4 実際の治療アイデイアの提示2
     <実技>神経筋疾患の治療、呼吸器のお子様の治療 など

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

【必要物品】
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他医療職

受講料について

12500円/1人

12,500円(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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