【終了しました】赤羽根先生と園部先生の人気コラボセミナー『足関節と膝関節の理学療法』

運動と医学の出版社と業務提携をしております「臨床家のための運動器研究会」では、赤羽根良和先生と園部俊晴先生のコラボセミナー「足関節と膝関節の理学療法」を開催いたします。

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赤羽根先生と園部先生の人気コラボセミナー『足関節と膝関節の理学療法』

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年12月16日

10:00-16:00
定員
200人

受講料
7000円/1人
会場

臨床福祉専門学校(講堂)

住所
東京都江東区塩浜2-22-10

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申し込みフォームから
ご応募してください。
https://undouki1216.peatix.com/

ホームページ

http://undouki.com/

こんなことを教えます

①午前の部(10:00~12:30)赤羽根良和先生「機能解剖学的にみた足関節・足部疾患に対する評価と理学療法の考え方」

足関節と足部疾患に対する評価と理学療法の考え方について講演をする。考え方は、あくまで解剖と機能解剖に基づいたものであり、これをベースに的確な評価を行う。例えば、足関節を背屈すると足背部が痛いと訴えた症例が目の前にいたとする。足背部が痛いから痛みの原因は、前脛骨筋?長母趾伸筋?長趾伸筋?脂肪体?滑膜?など解剖学を考慮すればいくらか考えることができる。ところが、痛みを作った要因は何か?これを的確にすることは難しい。いくつかの評価の中で、伸筋群を収縮すると痛みが消える所見があったとする。すると、伸筋群が伸筋支帯を押し上げる中で痛みが消えることが考えられる。もしかしたら、伸筋群と関節包間に存在する結合組織の滑走性が悪いのでは、など一つの評価からさらに病態推理が可能となる。このような臨床を行っていく上で、診断力を合わせて高めていくことが、本講演のねらいである。皆様、よろしくお願いいたします。

②午後の部(13:30~16:00)園部俊晴先生「私の考える膝関節の理学療法」
膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。今回のセミナーでは、疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明した上で、実際に私の行っている膝関節の理学療法の流れを一通り説明します。組織学と力学の仮説検証の重要性をご理解いただけると思います。明日からすぐに使える技術満載します。

こんな方を対象としてます

先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

受講料について

7000円/1人

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申し込みフォームから
ご応募してください。
https://undouki1216.peatix.com/

ホームページ

http://undouki.com/

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赤羽根先生と園部先生の人気コラボセミナー『足関節と膝関節の理学療法』