【終了しました】ナイトセミナー 肩関節の関節可動域制限の評価と治療

このセミナーでは、触診や実技を多く行いながら、可動域拡大に向けて必要な解剖学的、運動学的知識を紹介し、具体的な評価、治療方法について紹介します。

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ナイトセミナー 肩関節の関節可動域制限の評価と治療

開催情報

主催
株式会社WorkShift(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年09月20日

開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
定員
36人

受講料
3000円/1人
会場

株式会社Work Shiftセミナールーム

住所
大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室

申込方法

下記のサイトの御申込みフォームから御入りください。
https://www.workshift.info/seminar/?id=90

こんなことを教えます

関節可動域制限はリハビリテーションの中でよく経験する障害の一つであり、肩関節においても可動域制限拡大は重要な課題です。

実際に、特に高齢者のリハビリテーションでは、関節可動域の維持、拡大が最重要課題であります。

言い換えると、可動域制限の改善ができるセラピストは高いリハビリテーション効果が出せるセラピストということになります。

その関節可動域拡大には、単に関節を動かすのではなく、「知識」と「工夫」が必要です。

皆さんは可動域制限の制限因子を明確に評価する方法を持っているでしょうか?

関節内の動きを十分に評価したうえで可動域練習を行えているでしょうか?

これらを実践するためには、解剖学や運動学の知識が必要で、またその知識を応用する能力が必要となります。

可動域制限を改善させていくためには、まず骨頭のきれいな動きがどこまであるかを見極めながら肩甲上腕関節の制限因子を取り除いていく必要があります。

また、可動域の後半には肩甲骨の動きが非常に大切になってくるため、どのような動きとなっているか、同じ上方回旋でも質の良い上方回旋になっているかなどをしっかり確認して治療していく必要があります。

このセミナーでは、触診や実技を多く行いながら、可動域拡大に向けて必要な解剖学的、運動学的知識を紹介し、具体的な評価、治療方法について紹介します。

講師
井尻朋人先生
医療法人寿山会 リハビリテーション部 部長
理学療法士・修士(保健学)

肩関節の論文・学会発表多数を行う肩関節のリハビリテーションのスペシャリストである。

広島大学大学院在学中より、肩関節の研究を行い、現在は医療法人寿山会喜馬病院リハビリテーション部部長の立場で、臨床現場にて肩関節や上肢機能に対するリハビリテーションと研究を行っている。

肩関節機能の評価や細やかな運動療法の展開を得意としている。

こんな方を対象としてます

理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
柔道整復師
鍼灸師

受講料について

3000円/1人

申込方法

下記のサイトの御申込みフォームから御入りください。
https://www.workshift.info/seminar/?id=90

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ナイトセミナー 肩関節の関節可動域制限の評価と治療