【終了しました】安定した歩行を可能にするための新しい理学療法体系 〜Dynamic Posture Control Therapy〜

「歩行が不安定で,近位監視が外せない患者さんにどんなトレーニングをしたら良いか?」
「なぜ高齢者は転倒しやすくなるのか?」
「効果的な転倒予防トレーニングとは?」
「屋内歩行は可能だけど,屋外に出ると急に歩けなくなるのはなぜか?」
「歩行に必要なダイナミックバランスとは?」

そんな歩行の不安定性に関わる疑問にお答えする講習会です。

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安定した歩行を可能にするための新しい理学療法体系 〜Dynamic Posture Control Therapy〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年01月25日

2017年1月25.26日の2Daysナイトセミナーです。

18:30~21:30
定員
50人

受講料
10000円/1人

銀行振込、クレジット決済からお選びください。
振込手数料のご負担はお願い致します。

会場

東京都江戸川区北小岩1-4-3クラウンハイツ2F-B

住所
東京都江戸川区北小岩1-4-3クラウンハイツ2F-B

申込方法

Webサイトよりお申込みください。

ホームページ

https://goo.gl/LrjFxS

こんなことを教えます

直立二足歩行は力学的に極めて不安定な移動様式だと言えます。
我々が不整地でも自由に歩くことができ、カーブを曲がったり、速度を変えたり、躓いても転倒せずに歩き続けられるのは、動的姿勢制御のメカニズムが存在しているからです。
ただ、脚を前に運び、正常な動作パターン歩行フォームを作っても、患者さんは歩くことは出来ません。
ヒトの歩行フォームを忠実に再現したロボットを歩かせても、すぐに転倒してしまうのと同じように、環境に合わせて動的な安定性を作り出せなければ、実用的な歩行は不可能なのです。
したがって、歩行能力改善のための理学療法の本質は、歩行のフォームを作る事ではなく、動的姿勢制御能力を獲得する事だと言えます。この動的姿勢制御は脳内ネットワークによって制御されています。よって,転倒リスクを回避するための能力は,脳内ネットワークのトレーニングと言っても過言ではありません。
ただ,筋力を鍛えたり,ストレッチをしたり,バランス訓練を闇雲に行っても効果的なトレーニングにはならないのです。
本講習会では、歩行の動的姿勢制御に関する最新の知見を集積し、安定した歩行を可能にするための新しい理学療法の体系をご紹介いたします。

当日の流れ

18:00 受付開始
18:30~21:30 メイン講義

こんな方を対象としてます

理学療法士/作業療法士

受講料について

10000円/1人

銀行振込、クレジット決済からお選びください。
振込手数料のご負担はお願い致します。

申込方法

Webサイトよりお申込みください。

ホームページ

https://goo.gl/LrjFxS

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安定した歩行を可能にするための新しい理学療法体系 〜Dynamic Posture Control Therapy〜