【終了しました】【2018年末感謝セミナー】 脳血管障害片麻痺患者の評価と治療 ―特に筋緊張検査とそのアプローチ、動作分析

この講義を受けるとおそらくショックを受けると思います。
なぜなら、学校で習い、今まで常識だと思っていた筋緊張の評価が間違っていたことに気づく人がほとんどだからです。  
決しておおげさに言っているわけではなく、ほとんどの方が間違った認識をしていると考えています。 
間違った認識は間違った評価につながるので、早い段階でその間違った認識を正すことが非常に重要です。 

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【2018年末感謝セミナー】 脳血管障害片麻痺患者の評価と治療 ―特に筋緊張検査とそのアプローチ、動作分析

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年12月29日

10:00~16:00(受付9:30~)
定員
40人

受講料
9000円/1人

料金:(一般会員)11000円 (メルマガ会員)9000円
※メルマガ会員は以下から登録して頂けます
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

会場

会場:SANWA BLDⅡ (アンビション会議室) http://www.rearlive.co.jp/meeting_room/pdf/map.pdf

住所
〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
http://www.therapist-for-life.com/pm/outline/display/n/p219

こんなことを教えます

鈴木俊明先生の動作分析が素晴らしいのは、目に見える動きにとらわれず、本質をつかんでいる点です。  
 
目の前のみかけの形や動きにとらわれず、また一般的に考えられている筋作用にとらわれることがありません。 
 
そのため動きの本質をとらえ、評価が正確です。  
 
動作分析のスキルには、いつも唸らされます。   
 

ここで大切なことをお伝えします。 
 
脳卒中のマヒにとらわれすぎてはいけないということです。
  
 
たとえば 

「共同パターンだから、この動きになる」 
  
と常識的に考えてはいけません。    
 
この考え方だと、改善できるはずの可能性をつぶしてしまうことになります。 
 
運動学的な視点から、なぜこのような動きになるのかと考える 
 
ぶんまわしがなぜ起きるのかを運動学的に説明できるようになる 
 
というようなことが重要です。
 
このような考え方をするからこそ、改善できる部分が見つかるようになります。 
 
また改善すべきところをを改善し、改善する必要のないところは改善しなくても良いということができるようになるのです。  
 
このようにマヒにとらわれることなく、運動学的に分析することは非常に重要です。 
 
これが可能性を生かす考え方です。 
 
鈴木利明先生は筋緊張や動作分析について、間違いなくリハビリ業界において第一人者です。

世界から講演の依頼や、リハビリの依頼が来るほどの世界的セラピストであり、研究者でもあります。

何より臨床で常に実践し、研究を重ねておられるために臨床と結びつく内容になっています。

評価が間違えば、治療はすべて間違ってしまいます。  

鈴木先生の講義で、あなたの「評価力=臨床力」を高めてください。

正しい評価ができるようになれば、あなたは必ず今よりも結果を出すことができるようになります。

本質を捉えた、正確な評価力と適切なアプローチを一人でも多くの方に持ち帰っていただき、明日からの臨床に生かしていただきたいと思います。

そして患者さんの笑顔を増やしながら、楽しく臨床をしていただくようになっていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

セミナー情報
担当講師 : 鈴木俊明先生
講義時間 : 10:00 ~16:00
セミナー料金 : (一般)11000 円    (メルマガ会員)9000 円
※メルマガにまだ登録されていない方はメルマガに登録すると会員価格で受講していただけます。

講義メニュー
1 脳血管障害片麻痺に対する評価の流れ
2 正常動作とは
3 筋緊張検査の考え方と実際

脳卒中の筋緊張や動作分析の正しい評価の考え方と見方を学んでいただきます。 
 
いままでの常識とは違う考え方も多くあります。 
 
非麻痺側という概念を最初に提唱された鈴木俊明先生だからこその 
 
本質を捉えた評価を学んでいただきます。 
 
脳卒中の評価に対する概念が覆され、目からウロコの情報がたくさんあるはずです。 
 
あなたはきっとこれからの脳卒中のリハビリに可能性を見つけることができるようになるでしょう。

鈴木俊明先生
 
理学療法士、関西医療大学教授・大学 教務部長、学科長、大学院 研究副科長  
 
【所属】 
関西理学療法学会(会長)、日本基礎理学療法学会(常任運営幹事)、日本運動器疼痛学会(評議員)、日本リハビリテーション医学会、日本臨床神経生理学会(認定技術師)、日本神経学会(ジストニア診療ガイドライン作成委員会 研究協力者)、日本東洋医学会、全日本鍼灸学会、体力医学会、理学療法科学会  
 

【社会活動など】 
関西理学療法学会 会長
(公社)大阪府理学療法士会 副会長、理事
第27回大阪府理学療法学術大会 大会長(2015年)
公益社団法人日本理学療法士協会代議員(2015年度~)
雑誌「関西理学療法」編集委員長

 
 
【書籍の一部】 
「図解 運動療法ガイド」不随意運動.文光堂.東京.2017
「テキスト 物理療法学 基礎と臨床」電気診断学.医歯薬.東京.2016
「感覚入力で挑む」脳卒中の場合,中枢神経疾患の筋緊張に対して.文光堂.東京.2016
「筋緊張に挑む」運動・生理学からみた筋緊張.文光堂.東京.2015 
「図解 鍼灸療法技術ガイド」電気療法,牽引療法,光線療法.文光堂.東京.2012
「医療従事者のためのこれだけは知っておきたい61の法律」.河野公一・鈴木俊明・他 編.金芳堂.2012
「腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング ―リスクマネジメントに基づいたアプローチ」脊柱の構造と機能.文光堂.2011.2-13
The Real Physical Therapy ―理学療法の現場から―.アイペック.2010
「理学療法評価学テキスト」基本技術⑩筋緊張の評価②中枢神経疾患.星文彦・伊藤俊一・盆子原秀三 編.南光堂.2010
Physical Therapy for Shoulder Disorders ―肩関節疾患と理学療法―.アイペック.2009
臨床理学療法評価法-臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて-.アイペック.2009
神経疾患の評価と理学療法.アイペック.2009
Physical Therapy for Parkinson Disease ―パーキンソン病と理学療法―.アイペック.2008
The Electromyography Research for Physical Therapy and Acupuncture ―理学療法・鍼灸治療における筋電図研究のすべて―.アイペック.2007.
The acupuncture for Dystonia ―ジストニアと鍼治療―.アイペック.2006
The Center of the Body -体幹機能の謎を探る-.アイペック/2005
脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価、神陵文庫、2001

当日の流れ

担当講師:鈴木俊明先生

関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 教授・学科長 / 関西医療大学大学院 教授・研究副科長

学歴
昭和56年3月 神奈川県立横須賀高等学校 卒業
昭和58年4月 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 入学
昭和61年3月 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業
昭和61年4月 佛教大学社会学部社会福祉学科  3回生編入学
昭和61年5月 理学療法士免許証取得 登録番号 第14078号
平成 元年9月 佛教大学社会学部社会福祉学科 卒業(社会学士)
平成 6年2月 学位授与機構より学士(保健衛生学 第21号)授与
平成14年3月 藤田保健衛生大学より博士(医学 第352号)授与

研究歴
平成 4年4月 藤田保健衛生大学大学院医学研究科 研究生 (平成14年3月まで)
平成14年4月 藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座訪問研究員(現在まで)
平成11年6月 関西医科大学精神神経科学教室 研究員 (現在まで)

職歴
昭和61年4月 大阪府済生会野江病院 理学診療科
昭和63年4月 京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 助手
平成 6年4月 関西鍼灸短期大学 神経病研究センター 講師
平成13年4月 関西鍼灸短期大学 神経病研究センター 助教授
平成15年4月 関西鍼灸大学 神経病研究センター   助教授
平成19年4月 関西医療大学保健医療学部理学療法学科(臨床理学療法学教室)教授、教務部長
平成23年4月 関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授
平成24年4月 関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授、研究副科長 現在に至る
平成25年4月 関西医療大学保健医療学部理学療法学科 教授、学科長、教務部長 現在に至る

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など

受講料について

9000円/1人

料金:(一般会員)11000円 (メルマガ会員)9000円
※メルマガ会員は以下から登録して頂けます
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)

実技を行いますので動きやすい格好でお願いします。 

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
http://www.therapist-for-life.com/pm/outline/display/n/p219

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【2018年末感謝セミナー】 脳血管障害片麻痺患者の評価と治療 ―特に筋緊張検査とそのアプローチ、動作分析