【終了しました】ハンズオンセミナー!脳卒中患者の体幹機能の再考~起立、歩行の評価とアプローチ~

前回好評をいただいた、関東Bridgeでのハンズオンセミナー第二弾です!!

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ハンズオンセミナー!脳卒中患者の体幹機能の再考~起立、歩行の評価とアプローチ~

開催情報

主催
BRIDGE(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年01月29日

10:00~16:00
定員
30人

受講料
7000円/1人

通常7000円
ペア割り5000円

会場

大田区産業プラザPio D会議室 

住所
東京都大田区南蒲田1丁目20−20

申込方法

お申込みは以下からお願いいたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/49a6aa2b112147

こんなことを教えます

「ハンズオンセミナー!脳卒中患者の体幹機能の再興~起立、歩行の評価とアプローチ~」

☆こんな方にオススメ!!
・ハンドリングの重要性は分かるけどポイントがわからない
・動作と神経基盤のリンクをしたい
・脳卒中患者の動作観察のポイントを知りたい
・なかなか患者様の起立、歩行がよくならない

講師:

①岩澤尚人
初台リハビリテーション病院、世田谷記念病院を経て、現在は東京の竹川病院にて勤務。関東・関西でもセミナー講師として活躍。

②加藤渉
世田谷記念病院勤務。
リアル臨床2015・2016で3位入賞

脳卒中患者の体幹機能の再考~起立編の概要~  担当:岩澤尚人
 脳卒中患者において体幹機能の問題は治療対象の第一選択として考えられることが多いと思われます。麻痺側の低緊張だけでなく、非麻痺側と言われる損傷脳の同側性の問題、あるいは二次的に生じる代償性の短縮、非対称など多くの問題を抱えます。しかし、座位から起立となるとその土台となる股関節機能、さらに末梢である足部なども重要であり、体幹機能を考える上でも総合的に見ていく必要性はあります。今回は脳卒中患者での座位~起立での問題をリーズニングし、起立での必要な構成要素の確認、脳卒中患者が陥りやすいポイントをお伝えし、座位、起立だけでなくその後の立位や歩行に繋がるよう実技を通して学んでいける内容です。

①脳卒中患者が抱える座位~起立での体幹機能とその他の問題
②座位~起立に必要な構成要素の確認
バイメカニクスと神経学的背景から
③リーズニングTime
~グループでの動作分析、仮説検証作業~
④立位、歩行に繋げる起立への介入

脳卒中患者の体幹機能の再考~歩行編の概要~ 担当:加藤渉 

脳卒中患者における効率的な歩行動作の獲得はセラピストの課題となる場合が多いですが。今回のセミナーでは脳卒中リハの問題点になりやすいコア・スタビリティをバイオメカニクスや脳神経学的から考え、症例を踏まえて考えていきます。
内容
①歩行のバイオメカニクス
②歩行中のコア・スタビリティの活動
③歩行に必要な脳神経科学
④コアを促通するための装具の考え方
⑤コア促通のための徒手療法

こんな方を対象としてます

脳卒中患者に関わるPT,OT,ST、テーマにご興味のあるセラピスト(柔道整復師など)、学生

受講料について

7000円/1人

通常7000円
ペア割り5000円

受講する際は以下をお読み下さい

持ち物:筆記用具、動きやすいズボン

申込方法

お申込みは以下からお願いいたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/49a6aa2b112147

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ハンズオンセミナー!脳卒中患者の体幹機能の再考~起立、歩行の評価とアプローチ~