【終了しました】足部障害に対する評価と治療~足部を中心とした下肢アライメント評価を中心に~

新人でもわかる!!足部からのアライメント不良に対する考え方とは?

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足部障害に対する評価と治療~足部を中心とした下肢アライメント評価を中心に~

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年01月29日

10:30-16:30
定員
50人

受講料
10000円/1人
会場

刈谷市産業振興センター

住所
〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1丁目1−6

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

講師:中宿 伸哉 先生

吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長 / 整形外科リハビリテーション学会理事 / 理学療法士

【新人でもわかる!!足部からのアライメント不良に対する考え方とは?】

足部疾患や下肢運動器疾患など、足部からの影響を考える際に、足部の解剖・運動学はしっかりと理解しておかなければいけません。

足部は①衝撃吸収機能、②支持機能、③推進機能という機能が働き、ヒトの身体を支えています。

これらはウィンドラスの巻き上げ気候やトラス機構などの筋骨格系因子により成り立っているのです。

その足部に対する基礎知識を補完し、さらに実際の患者様を例題に挙げながら、臨床の中でどのように治療方法を考えていけばいいか、そう悩んでいるあなたには本セミナーはおすすめです。

本セミナーは整形外科リハビリテーション学会の中でも指導員として人気が高く、また過去のEPochセミナーでも講義や実技指導に定評のある中宿伸哉先生にお越しいただき、基礎的な解剖・運動学の理解を深める事はもちろん、有痛性足部疾患の評価や下肢運動器疾患のアライメント評価にも言及していただき、実技を通して足部~下肢について学ぶことができます。
概要

足部障害を解釈する上で、まずは足部のアーチを理解しなければなりません。
足部のアーチは、個々の関節が協調して動くことで、その衝撃を吸収し、効率のよい運動へ変換する役目を持ちます。

したがって、これらの動きが1箇所でも破綻すれば、その影響が隣接する関節へ波及し、過剰負荷に伴う疼痛や、それを制御するための過剰な筋収縮反応によって、様々な病態の出現に繋がります。
また、足部のアライメント不良が、さらにこれらを助長するため、アライメントの評価も必要です。

そもそも、足部のアライメント不良は原因なのか結果なのか。

確かに、体幹や股関節、膝関節機能の低下から引き起こされることも少なくありません。
しかし、一方で足部アライメントの補正によりこれらの機能が高まることも事実であり、必ずしも体幹や股関節、膝関節への治療が必要というわけではありません。

我々はこれらの治療をどのように選択したらよいのか。

その答えは、まだ一定の知見を得ていませんが、いずれにせよどのような病態かを明確にした上で、それらのアライメント調整がどのように作用するのかを推察し、治療部位を決めていくことが重要であると考えます。

本講義では、有痛性足部疾患の病態把握とともに、下肢のアライメント評価を行い、足部から診たアライメント調整をどのように行うのか、実技も踏まえ提示致します。

<講義内容>
1.有痛性足部疾患の基本的な評価方法
2.歩行分析
3.各有痛性足部疾患の病態と治療

※当日は膝が露出可能な服装でお願いします(ジーンズなどタイトなものは避けて下さい)。

持ち物
・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食

<お知らせ>
※愛知EPochセミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。
必ず、ヨガマットまたはその代わりとなるものをご用意ください。

こんな方を対象としてます

医療従事者全般

受講料について

10000円/1人

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

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足部障害に対する評価と治療~足部を中心とした下肢アライメント評価を中心に~