【終了しました】石井慎一郎先生の伝える歩行のバイオメカニクス 〜体幹、下肢機能に対するアプローチ〜

歩行に必要なCORE機能、歩行に必要な下肢機能を2日に分けて実技講習形式で講習していきます。バイオメカニクスをしっかり学び、アプローチへと落とし込みができる講習会です。

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石井慎一郎先生の伝える歩行のバイオメカニクス 〜体幹、下肢機能に対するアプローチ〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年02月23日

,24日(土・日曜日)

10:00~17:00予定
定員
54人

受講料
21600円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:石井 慎一郎 先生
   国際医療福祉大学大学院
   保健医療学専攻 福祉支援工学分野 教授

【 講義概要 】
1日目: 歩行に必要なCORE機能シリーズ

2日目: 歩行に必要な下肢機能シリーズ

■1日目:歩行能力を獲得するためのCORE機能に対するアプローチ
本講習会では、立位や歩行といった抗重力活動下において動作を遂行するために重要となる体幹機能についてその診方と治療アプローチの解説を行う。 体幹機能の筋骨格系による動的安定化機構のメカニズムと、それらを制御する神経学的制御のメカニズムについての知見をもとにしたバイオメカニカルアプローチを実習する。多裂筋、腸腰筋の協調作用による体幹の対側性運動連鎖の構築は抗重力伸展活動の基本となる。また、股関節の安定性は立位時の体幹の運動の基礎を提供するため重要となる。 腰椎、骨盤、股関節の協調的な運動制御を再学習することを主眼としたアプローチ方法を実技講習形式で講習していきます。

■2日目:歩行能力を獲得するための下肢機能に対するアプローチ
ヒトの歩行は極めて効率がよく、長い距離を移動するために最も優れた移動様式といえます。それを可能にしているのが「位置エネルギー」と「運動エネルギー」です。しかし、それらの力を利用するためには、体幹-股-膝―足と複数ある関節運動(自由度)を制御する必要となります。同時に歩行を治療対象とした場合、各相におけるメカニズムを理解しなくては評価・治療は行えません。ここでは、「歩行」を相に分解し、各相におけるメカニズムを機能的に理解して頂き、歩行への評価・治療へと展開していきます。

講師:石井 慎一郎 先生
講師:江原 裕作 先生

こんな方を対象としてます

受講料について

21600円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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石井慎一郎先生の伝える歩行のバイオメカニクス 〜体幹、下肢機能に対するアプローチ〜