【終了しました】脳卒中片麻痺者における歩行のクリニカルリーズニング~二動作交互歩行につなげる~

歩行へのアプローチには◯◯の知識が必要です

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脳卒中片麻痺者における歩行のクリニカルリーズニング~二動作交互歩行につなげる~

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年02月19日

10:30-16:30
定員
50人

受講料
10800円/1人
会場

尼崎中小企業センター

住所
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目2−6−68

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

こんなことを教えます

講師:伊藤 克浩 先生

山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長 /(公社)日本理学療法士協会職能業務執行委員会委員 / (社)日本ボバース研究会会長

【診るべきポイント徹底解説!歩行へのアプローチが苦手なあなたへ】

あなたは歩行へのアプローチに迷いはないですか?

・学校で歩行動作について教えてもらったけど、理論ばかりだった
・どこに視点をおいて考えればいいかわからない
・実際どのように治療すればいいか悩んでいる

こういう学生や新人セラピストは多いことと思います。

しかし、歩行動作にはきちんとした【診るべきポイント】というものがあります。

できるセラピストは歩行のポイントを掴み、その問題点に対して数々の評価を行うのです。

中枢神経疾患に対しても整形外科疾患に対しても同様に、歩行動作の診るべき視点を養う必要があります。
本セミナーでは歩行動作が運動学的にどのような要素が含んでいるのか、神経学的にどのような機構が働いて動作が形成されるのかをとてもわかり易くご講義いただけます。

もしあなたが歩行分析が苦手なら、ぜひ一度ご検討ください。
明日からあなたの診る視点が変わるはずです。

※特に新人のセラピストにはおすすめです。

【概要】
脳卒中者の歩行障害に対する従来の運動療法は、潜在能力がかなり高い症例であっても画一的に4点杖を用いた3動作継ぎ足歩行からスタートして「杖・右(麻痺側下肢)・左(非麻痺側下肢)」と号令をかけ、まるで随意活動の一部のような方法で歩行練習が行われてきた傾向があります。

すなわち片麻痺者の典型的な歩行は療法士によって作られている可能性があるのです。

本来歩行に必要な姿勢制御機構は脳幹網様体から両側性に制御されている部分が多く、また、リズミカルな下肢の筋活動は脊髄CPG(中枢性パターン発生器)による自律(自動)的な要素が深く関わっているので姿勢制御機能の潜在性が高い症例では最初から交互歩行を目指した方が効率的な場合もあります。

しかしそれを見極めるためには療法士にはいつどのような歩行練習を始めるかといった症例に合わせた細やかなクリニカルリーズニング能力が要求されます。当日は実例を交えてそのリーズニングに必要な姿勢制御機構の背景と、実技を通してその介入方法を提示したいと思います。

【持ち物】
・筆記用具
・動きやすい服装
・昼食
・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)

<お知らせ>
専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円)
ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。

こんな方を対象としてます

医療従事者全般

受講料について

10800円/1人

申込方法

弊社申し込みフォームにてお申し込みをお願い致します。

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脳卒中片麻痺者における歩行のクリニカルリーズニング~二動作交互歩行につなげる~