【終了しました】脳卒中の看護ケア・リハビリテーションに 必要な高次脳機能障害の基礎知識 - 一般社団法人 日本離床研究会

  • Line
  • Hatena
脳卒中の看護ケア・リハビリテーションに 必要な高次脳機能障害の基礎知識 - 一般社団法人 日本離床研究会

開催情報

主催
一般社団法人 日本離床研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年02月20日

1日目 平成28年2月20日(土)14:30〜18:30  2日目 平成28年2月21日(日) 9:50〜16:10

定員

100名

受講料

一般:19,800円
会員:16,800円

会場

名古屋国際会議場
(名古屋市熱田区熱田西町1−1)

申込方法

【申込み方法】
HPまたはFAXにてお申し込みください。
HP : http://www.rishou.org/
FAX : 03-6272-9683

こんなことを教えます

前から疑問だった高次脳機能障害 一度ここで整理してみませんか?

「運動麻痺も感覚障害もないのに転倒を繰り返す」「嚥下テストに問題がないのに誤嚥してしまった」そんな症例は高次脳機能障害が影響しています。しかし、実際のベッドサイドでは、症状がたくさんな上に病態が複雑でワカラナイと悩んでいませんか?そこで当会では、脳画像をヒントに高次脳機能障害の症状と病態をシンプルに理解するセミナーを開催。症状理解とアセスメントだけでなく、得られた情報から看護ケアに活かす方法を学びます。さあ、あなたも笑いあり、涙ありの楽しいセミナーを受講して、しっかり高次脳機能と向き合ってみませんか?

Lesson1 脳画像からみた高次脳機能障害のメカニズム
◎前頭葉症状が小脳障害で起こる理由
◎左側の視床障害で失語症が起こる理由

Lesson2 グループ別に理解する高次脳機能障害の症状と病態
◎前頭葉系:注意障害・遂行機能障害ほか
◎頭頂葉系:失行・失認ほか
◎側頭葉・大脳辺縁系:記憶障害・視覚性失認
◎劣位半球:半側空間無視・身体失認ほか
◎優位半球:ゲルストマン症候群ほか

Lesson3 高次脳機能障害における障害別アプローチの実際
◎様々な評価結果と重要度判定から組み立てる具体的介入とゴール設定のしかた
◎高次脳機能障害にはどんなアプローチが有用なのか?

Lesson4 症例から学ぶ高次脳機能障害患者への具体的アプローチ
◎脳出血の好発部位 被殻・視床出血で起こる障害の特徴
◎中大脳動脈閉塞による脳梗塞からいわゆる劣位半球症候群を呈した1例
◎くも膜下出血後、歩行可能も高次脳機能障害によりADL自立困難であった1例

こんな方を対象としてます

看護師・PT・OT・ST(左記以外でも受講可)

受講料について

一般:19,800円
会員:16,800円

申込方法

【申込み方法】
HPまたはFAXにてお申し込みください。
HP : http://www.rishou.org/
FAX : 03-6272-9683

  • Line
  • Hatena
脳卒中の看護ケア・リハビリテーションに 必要な高次脳機能障害の基礎知識 - 一般社団法人 日本離床研究会