特別企画2018〔誰もが幸せに暮らせる「ソーシャルインクルージョン」って何だ? 改めて「地域共生社会」を考える〕

パネリストの方々にはそれぞれショートプレゼンテーションに加えて、「日本がこれから直面する社会課題」「日本の取るべき今後の方向性」「地域共生社会の実践モデル」の3つのテーマについて議論し、最終的に「地域共生社会って結局なんだ⁈」という問いへの具体的なイメージを共有したいと思います。

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特別企画2018〔誰もが幸せに暮らせる「ソーシャルインクルージョン」って何だ? 改めて「地域共生社会」を考える〕

開催情報

主催
在宅医療カレッジ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2018年12月14日

18:00~21:00(17:30 開場)
定員
600人

受講料
3000円/1人

事前申込:3000円/当日受付:4000円

会場

東京国際フォーラム ホールB7 

住所
千代田区丸の内3-5-1

申込方法

事前申し込みはピーティックスからお願いします。
https://peatix.com/event/561129/

■お問い合わせ:在宅医療カレッジ事務局 竹森・鈴木・井上
Mail:college@yushoukai.jp

こんなことを教えます

世界的に進む超高齢化の先頭を走る日本。
現在28%の高齢化率は将来的に46%に達し、2040年には高齢者の34%、実に日本人の7人に一人が認知症になると予想されています。
そして現在も、全人口の15%が何らかの障害とともに暮らしています。

私たちはこれまで高齢者や障害者などを「社会的弱者」・「支えが必要な人」として、一方向性の支援の対象としてきました。
しかし、「支える側」は人手や財源の不足が深刻化しつつあります。
一方で、「支えられる側」の人たちの多くは、生活や人生を自らの手で選択することができていません。生きる目的や社会的な役割、コミュニティの中の居場所をも失いつつあります。また、必要な支援が受けられず、社会の中で孤立し、厳しい生活を強いられている人たちもたくさんいます。

この「支える側」「支えられる側」双方のミスマッチは、医療や介護の現場にも大きな歪みをもたらしています。
誰もが安心・納得して暮らし続けられる社会を創るために、私たちはどうすればいいのでしょうか?

今年のラウンドテーブルディスカッションのテーマは「地域共生社会」。

人と人とのつながりのなかで、誰もが孤立や排除から解放され、コミュニティの一員として包み支え合う。目的を持って生きる、役割を持って生きることで得られる「生きがい」は、私たちの心身の健康維持にもつながることがわかってきました。

地域包括ケアシステムや医療・介護という発想のフレームを超えて。
社会全体が「ケアし合うコミュニティ」になるために、そして超高齢社会を明るく豊かな未来として次世代に引き継ぐために、わたしたち専門職や事業経営者は、そして国や行政機関はどうあるべきなのでしょうか。

今年も最前線で活躍するオピニオンリーダーたちが東京国際フォーラムに集まります。
年末の東京で、未来の日本を一緒に考えてみませんか?

■在宅医療カレッジ2018特別企画
ラウンドテーブルディスカッション
〔誰もが幸せに暮らせる「ソーシャルインクルージョン」って何だ? 改めて「地域共生社会」を考える〕

パネリストの方々にはそれぞれショートプレゼンテーションに加えて、「日本がこれから直面する社会課題」「日本の取るべき今後の方向性」「地域共生社会の実践モデル」の3つのテーマについて議論し、最終的に「地域共生社会って結局なんだ⁈」という問いへの具体的なイメージを共有したいと思います。

パネリスト(順不同・敬称略)
●西村 周三(医療経済研究機構所長/前国立社会保障・人口問題研究所所長)
●浅川 澄一(ジャーナリスト/元日本経済新聞編集委員、日経トレンディ編集長)
●大熊 由紀子(国際医療福祉大学大学院教授/元朝日新聞医学記者・論説委員)
●唐澤 剛(前 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部・地方創生総括官)
●藤岡 雅美(厚生労働省健康局健康課・課長補佐)
●井階 友貴(福井大学医学部地域プライマリケア講座教授)
●雄谷 良成(公益社団法人青年海外協力協会 代表理事・社会福祉法人佛子園 理事長)
●加藤 忠相(株式会社あおいけあ代表取締役・慶應義塾大学客員講師)
●下河原 忠道(株式会社シルバーウッド代表取締役)
●佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長)

なお同日、15:00より新城 拓也先生の特別講演「患者から『早く死なせてほしい』と言われたらどうしますか?」が同会場にて開催されます。
こちらは医療法人社団悠翔会の業績報告の一環として開催されるものです。
シンポジウムにご参加いただける方は、こちらの特別講演も無料でご参加いただけます。

当日の流れ

<タイムスケジュール>
17:30~18:00 開場/交流タイム
18:00~18:55 在宅医療カレッジおよび医療法人社団悠翔会の運営報告
19:00~21:00 ラウンドテーブルディスカッション
「誰もが幸せに暮らせる『ソーシャルインクルージョン』って何だ? 改めて「地域共生社会」を考える」

こんな方を対象としてます

受講料について

3000円/1人

事前申込:3000円/当日受付:4000円

申込方法

事前申し込みはピーティックスからお願いします。
https://peatix.com/event/561129/

■お問い合わせ:在宅医療カレッジ事務局 竹森・鈴木・井上
Mail:college@yushoukai.jp

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特別企画2018〔誰もが幸せに暮らせる「ソーシャルインクルージョン」って何だ? 改めて「地域共生社会」を考える〕