脳の科学から身体性の科学へ -リハビリテーション医療の進むべき道-

畿央大学森岡先生によるセミナーです

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脳の科学から身体性の科学へ -リハビリテーション医療の進むべき道-

開催情報

主催
TBM education(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年02月24日

10:00〜16:00
定員
40人

受講料
8000円/1人
会場

東京都リハビリテーション専門学校

住所
〒132-0021 東京都江戸川区中央1丁目8−21

申込方法

こちらからお申し込みお願いします→http://tbm-education.club/2018/10/22/nou/

こんなことを教えます

「私の身体のように思えません」「思ったように(この身体が)動きません」といった自己の意識経験は,患者の病態を示す発見的データであることは間違いありません.大なり小なり,脳卒中患者はこうした意識経験を有しています.

身体性は,Gallagher(2000)によって「自分の身体が自分のものであるという所有の意識(身体所有感)と「この自分の運動を実現させているのは自分自身であるという主体の意識(行為・運動主体感)」に区別されました.

また,Gallagherは自己意識を身体性の観点から,minimal self(原始的自己)とnarrative self(物語的自己)にも分けました.

本講演では,脳卒中後に起こる身体性変容の病態(運動麻痺,学習性不使用,高次脳機能障 害,疼痛)あるいは運動器疾患後に起こる病態(異常知覚,疼痛)のメカニズムについて自験データを含めて説明し,身体性の科学の視点から,これからのリハビリテーション医療の進むべき道を提案します.

当日の流れ

10:00~16:00(受付開始9:30〜)

こんな方を対象としてます

脳について学びたい方

受講料について

8000円/1人

申込方法

こちらからお申し込みお願いします→http://tbm-education.club/2018/10/22/nou/

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