【終了しました】SPTS2017(スポーツ理学療法セミナー)

アスリートの整形外科的疾患のリハビリテーションや予防の観点から、世界中で発表された論文をレビューし、共有するセミナーです。その目的は、アスリートの医療環境の向上であり、怪我や故障を理由に引退するアスリートを減らすことにあります。

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SPTS2017(スポーツ理学療法セミナー)

開催情報

主催
株式会社GLAB(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年03月26日

9:20~16:30
定員
300人

受講料
10800円/1人

【一般】10,800円
【学生】5,400円(大学院生および25歳以上は「一般」となります。)
※学生の方は、当日はセミナー受付にて学生証をご提示くだい。

会場

横浜市教育会館

住所
横浜市西区紅葉ヶ丘53番地

申込方法

http://www.glabshop.com/spts2017/(PC版
http://www.glabshop.com/spts2017_mb/(モバイル版
にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。

こんなことを教えます

全国どこでも、アスリートが最適のリハビリテーションが受けられるような環境整備を進めていきたいという願いから始まったセミナーです。このような環境整備を整えるためには、スポーツ理学療法の情報を共有し、ネットワークを構築することが必要であります。

<<1.知識の確認>>
スポーツ選手の円滑な競技復帰および外傷予防を推進するリハビリテーションの専門家として、最新の医学およびスポーツ科学に基づいた最高の知識を収集し、それを有効に臨床応用されるよう知識の整理を行ないます。

<<2.知識の生産>>
スポーツ選手の競技復帰および外傷予防に必要な医学・スポ-ツ科学研究を推進・実施します。

<<3.知識の共有>>
グローバルスタンダード確立に寄与すべく、スポーツ選手の競技復帰および外傷予防に必要な最新の知識を発信し、国内外を含めたあらゆる関連職種・研究者らと知識の共有・交流を図ります。

<<4.知識の移転>>
スポーツ選手の競技復帰および外傷予防のため、科学的根拠に基づき臨床および研究に応用可能な知的財産を生み出します。

 SPTSはスポーツに興味を持つ全国のセラピストが集まるコミュニティの形成を目指し、全国各地のスポーツ理学療法に関する勉強会との連携を深め、情報交換を進めたいと願っております。

<<プログラム>>
テーマ:『オーバーヘッドスポーツの肩関節疾患治療の科学的基礎』
①投球パフォーマンスを低下させる肩関節機能障害
②関節唇損傷
③腱板損傷
④筋腱・滑液包・神経障害・血行障害
⑤骨軟骨障害
⑥私の肩関節治療
⑦科学的文章の書き方

当日の流れ

9:00~受付開始
9:20~開始
※各演題の最後に質疑の時間を設けております。
9:20 終了

こんな方を対象としてます

医師、理学療法士、トレーナー、治療家など

受講料について

10800円/1人

【一般】10,800円
【学生】5,400円(大学院生および25歳以上は「一般」となります。)
※学生の方は、当日はセミナー受付にて学生証をご提示くだい。

申込方法

http://www.glabshop.com/spts2017/(PC版
http://www.glabshop.com/spts2017_mb/(モバイル版
にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへとお進み下さい。

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SPTS2017(スポーツ理学療法セミナー)