【福島】臨床にしか使えない 〜脳画像の見方と機能解剖〜 - 福のしま研究会

脳外臨床研究会の山本秀一朗先生より、運動麻痺を理解するとともに、評価や治療に使える考え方、そして予後予測について機能解剖を元に読み解き、理解して、臨床に使える形にしていくセミナーとなります。

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【福島】臨床にしか使えない 〜脳画像の見方と機能解剖〜 - 福のしま研究会

開催情報

主催
福のしま研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年02月11日

2019年2月11日(月)  

9:30 ~ 15:30
定員
80人

先着順となります。
※1月10日時点で残り8名

受講料
7000円/1人
会場

郡山市中央公民館:第5~7講義室

住所
福島県郡山市麓山一丁目8-4

申込方法

下記のURLよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/58205dba595181

こんなことを教えます

東北初開催!
脳外臨床研究会の山本先生の研修会は、東北で初の開催となります。

運動麻痺の評価と治療の考え方と予後予測
<内容>
・運動麻痺とは?(何を運動麻痺と呼ぶのか)
・痙性麻痺は2つの評価の治療をする必要がある
・筋緊張と運動麻痺の違いと評価方法
・脳画像の同定 (運動野・皮質脊髄路)
・治療に活きる評価方法
 (BRS-Tは麻痺の評価ではない)
・治療展開の順番
・運動麻痺の予後予測

講師:山本秀一朗 先生
急性期病院にて脳外科を中心に9年勤務。脳外科医とともに、脳画像から病態を読み取り、リハビリに生かす取り組みを行う。2011年に脳外臨床研究会を設立。臨床と知識のブチッジングを目的に全国でセミナーを開催する。2016年に脳PRO養成講座を設立。考えるセラピストの育成に励み、臨床を愛するセラピストから厚い信頼を得ている。

先生からのメッセージ:
この度は、脳画像セミナーにご関心をいただき誠にありがとうございます。脳外臨床研究会会会長の山本秀一朗と申します。大阪で脳画像セミナーを初めてもう8年が過ぎました。今までに1万人以上の先生に受講していただき御好評をいただいております。

<質問>
今勉強している事を(本を読んだり、勉強会で学んだ事)
臨床に何%活かせていますか?  A: %
*100%の方:さすがです。 50%以下の方:もったいない。勉強する内容や勉強の仕方を考えましょう。
 
 当セミナーの特徴は、ただ知識を学ぶ・覚えることではなく、評価の視点を増やすことを目的とし、知識をいかに臨床仕様に変更するか、または、臨床での現象をクリニカルリーズニングするために使うか。この2点のために考えるセミナーを開催しております。新しい知識も大切ですが、まずは、自分の持っているものを磨いてみませんか? 必ず臨床での結果が変わります。

[受講生からの声]

<3年目OT> 今まで作業療法士という仕事は何をしていいか不安でした。先生の話を聞いて、OTとして自分のやるべきことが明確になりました。
<5年目PT> 知ってることもありましたが、知識の捉え方、使い方が全く違い、目から鱗でした。早く臨床に帰って患者様の治療がしたくなりました。
<1年目ST>脳画像がこんなに面白いなんて感動です。70症例頑張ります。
<20年目OT >今更ですが、知識はこんなふうに使えばいいのかと感じました。1〜5年目までに聞いておきたかったです。
 <7年目PT>麻痺ということをここまで深く考えた事がありませんでした。今までなんとなく使っていたことが怖くなりました。
<28年目Nrs>こんなOTさんがいてくれたと思います。チームアプローチが脳画像の話はNrsでも良くわかりました。また来ます!!

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、医療従事者など

受講料について

7000円/1人

受講する際は以下をお読み下さい

当日は、講義のみとなります。

申込方法

下記のURLよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/58205dba595181

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